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<利き交差点> |
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もっとみんな勉強して欲しい |
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藤 村 | 俺はね、良かったのはこっちだね!
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上 田 | あ、こっちの方が良かったですか?「未放送映像集」!
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藤 村 | 「未放送映像集」のほうが見ごたえありましたねぇ。
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上 田 | ほー例えばどれでしょう?
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藤 村 | 俺は、最初の「利き交差点」から良かったですよ。
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上 田 | ホントですか!「利き交差点」?
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藤 村 | これぞ…京都はまさに碁盤の目でどこに行っても交差点があるって言う地理的なものも根底にありつつ。
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上 田 | はい。
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藤 村 | でもそんなに京都のことをお前らは知らないんじゃないか?っていう京都人なりの考え方っていうかね。
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上 田 | はい。
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藤 村 | 地元に住んでる奴らからしたら、それぞれの交差点にやっぱりそれぞれの特徴があるんだぞって言いたいわけじゃない。
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上 田 | ええ。
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藤 村 | でも、やっぱりちょっとした交通量の違いとか聞き違いとかからでも正解する人がいるっていうのがおもしろいんですよねぇ。
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上 田 | あーなるほど。
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藤 村 | で、当たらないにしても自分なりの考え方っていうのを…「〜があるじゃないすか」とか言ってくれると、見てる側としては「あ、なるほど。京都ってのは〜」と。たとえ、その考えがウソであってもだよ?興味がわいてくる。
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上 田 | へぇーなるほど!(京都以外の方が)見ててもおもしろいもんですか、これは?
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藤 村 | おもしろいおもしろい!だって、"町"っていうものを端的に楽しんでるものがあるから。
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上 田 | はい。
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藤 村 | 僕らは知らないからね、京都という町がどんなところか。
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上 田 | あ、そうですよね。
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藤 村 | 「利き交差点」は、僕はやってほしいですね。んで、もっとみんな勉強して欲しいっていうか。
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上 田 | (笑)。
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藤 村 | 第2回大会までには(笑)! |
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<公園オリンピック> |
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酒井くんだけが楽しそう |
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藤 村 | これがもう…ねぇ!「スペースシャトル〜」の次にくる企画ですね。
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上 田 | あ!これが!へぇー!
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藤 村 | 「公園オリンピック」これが良かったですね!
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上 田 | そうですか!意外と(笑)。僕、これが最低かと思っていたんですけど。
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藤 村 | いやいやいやいや!酒井くんの立ち位置が素晴らしい!
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上 田 | (笑)!これ実は現場でも物議を醸したんですよ。
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藤 村 | へぇ。
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上 田 | こいつ、どういうことや!と。全く言うこと聞かへんし。競技を終えた後のアフタートーク的な部分も拾ってくれるかと思いきや…。
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藤 村 | (笑)!
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上 田 | まぁ、みんなそういうことを腹に溜めてトークするじゃないですか。無視するでしょこいつ。
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藤 村 | それがいいんじゃない。要は、酒井くんの熱だけが伝わってくるんですよ。
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上 田 | はぁーとすると。
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藤 村 | 長い話はいらん!と。じゃ、次行きましょう!と。
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上 田 | はいはい。
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藤 村 | 彼のあの帽子の浮き具合!やっぱりここに中川くんをキャスティングしたのも正解ですね。
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上 田 | おーそうですか。
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藤 村 | 中川くんの立ち位置もしっかりしてますよね。
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上 田 | 寒がるっていう事も含め。
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藤 村 | これ、ほんとに酒井くんがルールとかも決めてるの?
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上 田 | そうですね。ルールも決めて旗もつくって。
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藤 村 | これは素晴らしいですよ。やらされてる感が非常にあって…でもやらされてるうちにだんだん、真剣にはなってきちゃうわけでしょう!?
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上 田 | そうですね。競技中はそうなんですよね。
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藤 村 | そうそう、で競技終わって俺たちの話を聞いてくれるかっていうと…そうでもない。酒井くんの場合(競技を)やること自体が大事だから。(トークとか)そんなことはどうでもいい!と。はい次行きましょー!って(笑)。
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上 田 | やらせて満足。っていう。
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藤 村 | 酒井くんは常に笑っているっていう。
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上 田 | にこやか。
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藤 村 | にこやかなんだよねぇ。酒井くんだけが楽しそう。一切(みんなの意見を)聞かないのがいいですね(笑)!でも、意外とやってるほうも満足感あると思いますよ、この企画は。これ良かった! |
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<この世は地獄><イッツ・マジカル・ワールド> |
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危険性をはらんだ企画 |
上 田 | 「この世は地獄」という企画ですが…これは、どうですかね?
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藤 村 | …。
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上 田 | これも、ボツしかるべき企画…。
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藤 村 | うーん…そうだねぇ。
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上 田 | 褒められるところは…ない?
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藤 村 | う〜ん。確かに、コメントのしようは…ないねぇ。
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上 田 | (笑)。(プロデューサーという)職業的にはそうならざるを得ない。
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藤 村 | そうだね。
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上 田 | (笑)。
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藤 村 | (笑)。
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上 田 | これが「イッツ・マジカル・ワールド」という企画ですが…。
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藤 村 | (「この世は地獄」と同じ)メンツの時点でさぁ(笑)。
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上 田 | そうですねぇ。会話をまわす役は変わったんですけどね。
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藤 村 | まぁね?(VTR見ながら)コレ、「地獄」でも良いわけじゃん。「妖怪」でもさ。
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上 田 | まぁ、そうなんですけどね(笑)。
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藤 村 | 彼らは…あれだよね。自らメジャーになる道を拒んでるよね。
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上 田 | そうですか(笑)!いや、きっと本人たちはコレがおもしろいと思ってやってると思うんですけどね…。
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藤 村 | ぁあ〜…メジャーへの道が閉ざされていってるねぇ。
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上 田 | この企画をやってる時点で(笑)。
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藤 村 | これをやってる時点で!
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上 田 | 最後は良い顔で締めてますけど。
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藤 村 | そら、ラーメン食った後だからね!?
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上 田 | あ!
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藤 村 | もう、この企画をDVDに入れるなら一生隠しておいた方がいいコンテンツですよね?
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上 田 | 一生!隠したままの隠しコンテンツとして(笑)!?
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藤 村 | 隠しておいた方が…いいと思いますけどねぇ。
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上 田 | これに関しては。…そっか。じゃあ、この方向性を追いかけない方が…?
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藤 村 | こっちを追いかけていったら…ますます君たちの"メジャーへの道"が閉ざされていくよ!?
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上 田 | はぁ〜!分かりました(笑)。
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藤 村 | どーしてもやるってんだったら、せめて2〜30秒くらいだったら、まだ…。1分超えるとダメだね!1分以上超えると、メジャーへの道がどんどん閉ざされていくね(笑)。
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上 田 | (笑)!かなりの危険性をはらんだ企画ということですね。
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藤 村 | そうですよ!それくらいの危機感を持ってやってほしいよね、あの3人には!
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上 田 | あ!あの3人の無邪気がマイナスに働いてますか?
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藤 村 | マイナスに働いてますよ!止めといたほうが良い!彼らは気付いてない!
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上 田 | あ〜!テレビっていうのはそれくらい…
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藤 村 | それくらいキツイものだよ。それくらい影響を及ぼすものだよ。
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上 田 | は〜なるほど!じゃあ、その恐ろしさと噛みしめつつ…(笑)。
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藤 村 | はい。
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上 田 | はい!今日はほんとにありがとうございました! |
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