>[イベントCheck it out]


どーも、土佐ッス。学生時分はクラブイベントなんかにも足繁く通っていましたが、最近ではすっかり食傷気味で、なのでこのコーナーではそういったナイトイベントよりもむしろエッジの効いたデイイベントを、ミラーボールとドラッグに辟易したキミに紹介できればと思います!NO EVENT NO LIFEってことで。

第1回  古着交換会 第2回 妖怪仮装行列 第3回 区民ペタンク講習会  第4回 京都銭湯KING 第5回 うたごえ喫茶
第6回 大もちつき大会 第7回 グランドゴルフ 第8回 みんなであそぼう 第9回 いきいき筋トレ  
       



第9回


夏も〜近〜づく、八十八夜〜♪いや〜、来るね〜。毎年来ちゃうね〜夏が。どーも、土佐☆夏男☆和成です。。約三ヶ月間に及ぶヨーロッパ企画の本公演が終了した今俺っちはもうヘトヘトっす。いや〜、それにしても体力がないね。すぐに疲れちゃうからね。いかんな〜、このままでは。これから大好きな夏がくるっつうのによ〜 。普段からちょっとづつでも体をうごかさんとな〜。じゃ〜、まずは軽く二条城の周りをグルグル回ってやろうかしらん。うん?なんだ、あれは??
「京(今日)から始めるいきいき筋力トレーニング」




詳しい内容はよく分からんが、これはイベント名からして今の俺っちにピッタンコのイベントじゃね〜の〜。しかも「京」と「今日」。とんちも効いてやがるぜバカヤロー!!
というわけで「いきいき筋力トレーニング」いや「シュイチーズ・ブートキャンプ」入隊します!!

今回はこれHERE WE GO!!

今回のイベントは朝10時開始。しかし朱一地区では、過去に行ったイベント「大もちつき大会」で、イベントが開始時間より早く始まっていて痛い目にあった経験がある。今回はその経験を活かし開始15分前に会場に到着することに。朱一地区はせっかちさんが多いことで有名だからよ〜、15分前はマストだな。え〜と 、会場は??あったあった、ありましたよ!





まずは受付で名前を記入して入隊手続きを済ませ




会場へ入る。ほーら、せっかちな隊員たちがいっぱいいるぜ!!




そしていよいよキャンプが始まる。まずは朱一のビリー・ブランクスが説明を始める




いきいき筋トレは自分の体重を活かしたトレーニングで道具などは一切使わないとのこと。なるほどね、なんでもかんでも道具に頼りすぎなんだな最近は。異様に説得力があるぜ、朱ビリー。そしてまず始めに全員でトレーニングをする ために円になり、横の隊員どおしが手をつなぐ。




朱ビリー 「では、「お箸」といったらお箸を持つ手(右手)をキュッキュと握って、お茶碗といったらお茶碗を持つ手(左手)を握ってくだ〜い」
朱ビリー 「はい、お茶碗」
(隊員たち左手をキュッキュと握る)
朱ビリー 「はい、お箸」(隊員たち右手をキュッキュ握る)




おぉー、なかなかおもしれーことやるじゃねーか。ちょっと脳トレも絡んできてんじゃね〜の〜。そして次もまた全員で今度は二列に並ぶ。




朱ビリー 「次は『もしもし亀よ』にあわせて、まずは前の人の肩を8回叩きます。そして次反対向いてまた前の人の肩を8回叩きます。そして次また反対向いて4回叩きます。で、また反対向いて4回。2回。1回。で終わりです。ではやってみましょう」

うん?うん?どういうこと??しかし朱ビリーは待ってくれない。

朱ビリー 「もしもし亀よ〜亀さんよ〜」(8回叩き終わり反対を向く)


「世界のうちでお前ほど〜」(また8回叩き反対を向く)


「歩みののろい〜」(4回叩いて反対)

「ものはない〜」(4回、反対)


「どーして」(2回、反対)

「そんなに」(2回、反対)


「のろ」(1回叩いて反対)

「いの」(1回、反対)


「か〜」(最後自分の手を叩く) パチン



おーー!うまくできたんじゃねーのー!!みんなで一致団結してこのミッション乗り切ったんじゃねーのー!!みんなの絆が強まったところで、ここからは地獄の個人トレーニングが永遠続く。
右手を上げてー。





ちょっと倒すー




手を組んで肘を伸ばすー





次アキレスも伸ばすー





はい、次座って内もも伸ばすー





横になって足を上げてー





下ろすー





肩も上げてー





下ろすー





ちょっと気を抜いてたら朱ビリー助手塩山さんの指導が入る。

塩山助手「はい、ここまで上げる。はい、そう。いい感じ。」





塩山助手「はい、腰上げるー」





途中体力が持たずに勝手に休憩し始める隊員もいたが、最後まで誰も除隊することなくイベントは終了。


お疲れ様でした!!

いや〜、今回のイベント一時間半ノンストップでみっちり動きましたね。他の隊員は相当きつかったことでしょう。この内容なら途中15分の休憩と随時水分補給は必要だったのではないかと思います。隊員の顔ぶれをみれば分かると思いますが、下手すれば命を落としかねないですからね。大きな減点です。とはいえ、はじめ に隊員同士にスキンシップを図らせたり、ゲーム性の高いトレーニングを全員で乗り越えさせることによってテンションを上げさせておいて、後の苦しい個人トレーニングも乗り越えさせるというそのやり口はお見事としかいいようがなかった。ひじょうに採点の難しいイベントですが今回は


50点。

やはり命とテンションでは命の 勝ちでしょう。