No.4 ハリネズミの色えんぴつ立て

今回使用するのは、わたしがRisseishowワークショップの時に用意したにもかかわらず、一度も使わなかったウッドフォルムです。

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ウッドフォルムは名前のとおり木で出来た粘土で、丈夫で、乾燥するとザラッとした感じの質感になります。うっかり買ったのを忘れてて、いいかげん使ってしまわないと、干からびたりしちゃいそうなので、急遽これを主たる材料にしちゃいます。

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<製作手順>

もうさっそく、粘土に水を少し足つつ、こねます。
この絵が今回のモデルです。 背中のがブツブツみたいで気持ち悪い。

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ここは、こねては形作る、の繰り返しです。

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ハリネズミのハリの部分を、切り口がピンとするよう、はさみで切っていきます。
いろいろ試した結果、裁縫道具の糸切バサミが良い仕事をしてくれました。
このまま一日くらい放置して乾燥させます。

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翌日、事務所に着たら、ひび割れや、割れたあとが。腕がもげてます。
ガーンって感じですが、ここは焦らず臨機応変に対応。

粘土を埋めてボンドで貼り付けちゃいます。


ヨーロッパ企画の木材置き場にやってきました。

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ここには公演の時に使う工具や、余った材木なんかが置いてあります。
この木材もいつか、ハンドメイドしなきゃですね。

ペンキ、スプレーの箱からちょっと拝借して、下地の白を塗ります。

 

最後に茶色を塗って、

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できあがりです。

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勉強机に華やかさ。


<使用方法>

・勉強机、テーブル、美術の授業時などに適しています。
・ハンドメイ堂のタグとシリアルナンバー入り。
・オブジェにも使えます。

※写真の色鉛筆は付いてきません。


<商品説明>

材料 =木粘土(ウッドフォルム) ペンキ

重さ=両手でかるく、カメを持った時くらい

落としたり、叩いたりしたら壊れます。


<現在の販売状況>

こちらの商品は520円でお買い上げいただきました。

ありがとうございました!!