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ジョージ:はい。
本多:ありがとうございまーす。あっ、写真を。
(ページに載せるための、写真を何枚か撮る)
ムロ:(ジョージさんや、お店にいる他のお客さんに対して)すみませんね、お店でフラッシュとか……。
お客さんA:なんなら、みんなで撮ってあげるよ(笑)。
お客さんB:この人ね、カメラマンなんだよ。
ムロ:あつ! そうなんですか!
本多:すげー。
(その後しばし、お店のお客さんたちと賑やかに世間話)
本多:いやいや、じゃあ4杯目ということでね。
ムロ:じゃあ、4杯目。
本多:はい。
二人:かんぱーい。


本多:そういうね、歴史を歩んできたムロさん。ね。
ムロ:はい。
本多:僕ね、ムロさんの演技の、「型」っていうと言いかたがアレやけど。
ムロ:ああー、はいはい。
本多:ね。ムロさんて「間」を、すごい操る。
ムロ:あら、嬉しい!
本多:あ、嬉しいんだ、それは。
ムロ:「間」が大好きだから(笑)。
本多:「間」が大好き(笑)。
ムロ:好き嫌いで言うと、「間」が!
本多:「間」が大好き! すごい「間」で、つくる人やと思うんですよね。舞台ね。
ムロ:うんうん。
本多:で、僕このあいだ『アフタースクール』とか、他いろいろ映像作品をムロさんのを見させてもらう限り、映像でもその「間」はすごい活かされてるんですよ。
ムロ:あっ、ほんとに!? あ、俺逆だわ。「映像では、まだ使いきれてないな」っていうのが……。
本多:あー、あるんだ。
ムロ:「間」は、あっちで切られちゃうしね。
本多:そうそうそう、その、「切る、切らない」っていうのは監督じゃないですか? けど映像でも、自分の「間」をやってるように思ったから。これ、なんのマジックがあんのかな、と思って。
ムロ:マジックなんてそんな〜。ありがたい言葉を〜。いやでも、正直言うと、ほんと映像では全然その「間」を使えないなと思うし、映像ではその「間」が飽きられるなと思った瞬間に、「自分がこうしたい」よりも早めたりとか、「間」をなくしたりは、してる……。
本多:ほう。
ムロ:だから、映像での自分の好きな「間」がまだ見つかってないから、いろいろ試させてもらってるところかなぁ……。

本多:やっぱ自分の試してる、とか自分の出た映像っていうのは、全部見てますか?
ムロ:いちおうチェックはしてる。ただ1回しか見ないかなぁ、やっぱり。成功例は少ないから。『サマータイムマシン・ブルース』は今見ても、やっぱ正直ツラいときあるもんねぇ。「なんでこんな声張ってんだ」みたいなとこあるし(笑)。「この間なげぇな」っていうのもある。「舞台だったら成立してるだろうな」っていう気持ちは、分かるときがあるんだけど。
本多:はあー。
ムロ:そう。舞台だったらさぁ、一番うしろのお客さんに向けてやってるから、無意識に。
本多:あー、客席にね。
ムロ:映像は、最前列にカメラがあるっていうことを考えたときに、「あっ、そっか」ってまた勉強させてもらったっていうか。
本多:そのね、映像っていうのが、全然あんままだ経験が浅いじゃないですか? そんときって、やっぱ監督に聞いたりするんですか? 「こうやりますか?」みたいな……。なんていうのかな。
ムロ:あ、「これは分かんないな」っていうのは、聞く。聞くようにする。だけど……聞かないかな。聞いちゃうと、言われたことにたいして従わないといけないから、自分のやりたいことが少しでも狭まるのがヤだから、できる限り言われるまでは。リハーサルとかでも、探りながらでも自分の意志でやるようには、している。
本多:そっか。聞いちゃうと狭まるっていうのはあるか。
ムロ:狭まるからねぇ。いちおうねぇ、ワンシーンでも、いちおう役者として呼ばれてるから、最初から聞くのは、ちょっと、なんか……。やだな、っていう。
本多:そっか。
ムロ:とりあえずやるっていう。
本多:プレゼンの場ですよね。
ムロ:そうそう。それはやるかなぁ。で、たまたま共演した人で見た、佐藤二朗さんとか、演劇出身の人たちを何人か見たときに、やっぱりこう、リハーサルからけっこう色々試してみたりとか、やってんのを見たときもあったから……。最初っから、こう、聞くっていう人もあんまり、見たことも。まあ相手役がいるわけだから、こう、合わなかったときに、演出の立場の人に「どうします?」って聞くのはあって。
本多:ほー。
ムロ:そう、あとは演出家がどんな人か分かんないから。あの、けっこう細かく言う人なのか、自分から役者の考えてきたことを採用する人なのか分かんないから。聞いちゃうと、俺は「聞くタイプの役者だ」って思われんのもイヤなの。
本多:あー、それはあるなぁー。
ムロ:「自分を持ってますよ」っていうアピールもあるから。とくに、まだ認知されていない役者だから、「どういう役者だよ」って思ってる監督さんがほんっとに大勢。内田さん(内田けんじ監督)みたいに、俺のことを知ってくれてるとすごい助かるよね。「ムロさんだったら、こうしたほうがいいですよ」の演出だから。「あっ、なるほど」って。だけど、知らない人は「この人どういう役者だろう?」って。そっから入るから。できる限り、挨拶だけして、目ぇ合わせないようにして、こう、演出うけないような距離感を保つときがある。やりたいことがあるときは。
本多:なるほどね! それは分かるなー。とりあえず、やりたいことやって、それで判断してくださいっていう。
ムロ:そうそうそう。
本多:やっぱ、僕もそうなんですけど、ムロさんもワンポイントで出る、っていうのがすごい多いじゃないですか?
ムロ:多い、多い。多いっていうか今年そればっかじゃねぇかっていう。
本多:それってでも、言ったら「一発勝負」っていうか。
ムロ:一発勝負だねぇ。
本多:で、そこまでまだ、現場の人らとコミュニケーションとれるわけでもないし。それこそ「やったこと」で評価されるわけやから。
ムロ:そうだね。今年、ほんとにそういうワンシーン出演何回か。うれしいことに、何回か仕事としてやらしてもらったけど……。ぜんぶ後悔してる。もっとできること、なかったかなって。
本多:それは、だいぶ自分のなかで、用意して臨んだけど、結果、もっとやれたっていう?
ムロ:僕ね、またね、「用意」はあんまやらないんだ。
本多:ふーん。
ムロ:「こういう芝居をしよう」とかじゃなくて。まあ、思い立ったら頭んなか入ってるけど。「しよう」と思っちゃうと、そこに固まっちゃうから。えーっと。そんときに、その瞬間に思いついたことをやろうとする勇気をほんと持っていく感じ。
本多:ああー。
ムロ:ほんとね、ワンシーン出演してる役者さん、みんな分かると思うけど、みんな「敵」、じゃないけど、ほんとね、アウェイなんだよ。ほんとに。みんな、だれも信用してない。もちろん、俺の映像の作品とか見てくれた人は、たまたまだよ、「ムロさんって面白いお芝居しますよね」って言ってくれるひとが、何人かいる経験もありますよ。だけど、お仕事として行ったときは、ほとんど「ムロツヨシ」ってだれも知らない状況のなかでワンシーン出演で行ったとき、しかも説明ゼリフだったときはさ、だれも期待してないもん。だって知らない役者が来て、説明ゼリフひとこと言うだけだからさ。

本多:そういうときって、どういうモチベーションで行くんですか?
ムロ:いや、なにか残そうと思って。で、あとは、なにか「試そう」と思って。
本多:「試す」っていうのは?
ムロ:例えば、無茶をして嫌われるのはちょっと色々ね。「なんだアイツめんどくせぇな」みたいな感じになっちゃうと、それはまた嫌だし。
本多:なるほどね。
ムロ:「試す」。だから……「これはやったことない」から「やろうとする」。ギア変える。しか、先に残らないから。でもね、ホントに悲しいよ。これ、「この役、ホントに」……あるだけ、もちろん、ありがたいんだけど、「どうすんの、これ」みたいなね。で、余計なことやったら次の役の人に失礼なこと、分かっちゃう。これだけさ、経験させてもらってるわけじゃない、舞台も映像も。分かるのよ。余計なことやったら、この次の人に迷惑かかるっていう。だけど、そこで「やる」図々しさも必要なときもあると思うし。
本多:そうですね。それを……。
ムロ:うん、それを、天秤にかけて。
本多:監督が、「OK」て言えばOKなわけですからねぇ。
ムロ:だからリハーサルで、もっと無茶をして「いやいや、それはダメですよ」とか「なんだよ」って怒られるくらいまでやんないと、「試しきれてないのかな」っていうときが。要は、ちっちゃくまとまった感じ? ホンから読みとれたものしかやってないから……。「勇気がたりないな」って思う。
本多:うーん……。
ムロ:そこではぜったい「NO」って言われるから、本番だけとっといて、本番にそれをちょっと、さわりだけ見せるんだけど……。怒られるよねぇ。やっぱねぇ。
本多:やっぱそうっすよねぇ。リハーサルでやっとけよ、っていう話……。
ムロ:まま、それもあるし。1回すげぇ、それは俺も悔しい思いしたのは、チョイ役で、まあ、やったら「おまえ、なに余計なことやってんだよ」みたいなこと、言われたことがある。「べつに、普通にやってくれればいいからさぁ」とか。で、その言いかたが、あまりにも、助監督さんだったけど、あまりにも、非常に失礼な言いかただなーって思ったからさ。むかついて、勇気をふりしぼって、もう1回やった。同じこと。
本多:(笑)。どうだったんですか? それは。
ムロ:怒られた。
本多:怒られ……はははっ!
ムロ:「だからてめぇ、言ってんじゃねぇか! 分かってんのかよ!」って言われたから、いちおう俺わざとやったんだけど、俺なりの抵抗は「あっすいません、緊張して、また同じことやっちゃいました」っていう、そういうことしかできなかった。ちっちゃいけどね。俺はちっちゃいけど、なにか悔しくて。
本多:いやー、それは、かっこいいっすよね。
ムロ:んーそれ、かっこいいのかなぁ。分かんない。なんか、ほんとに悔しかったの、そんとき。でも……やっぱ勇気は必要だな、と思った。「迷惑かかんねぇ」という範囲のなかで、やったからね。無茶は。でもさー、チョイ役でもさ、そんな言いかたねぇだろっていう、こんなさ、あんまりキレないけどさ、ちょっと、むかついたから(笑)。俺、ちょっとこいつだけは、みたいなさ。
本多:こいつをギャフンと(笑)。
ムロ:ギャフンといわせるんじゃんくて、「もう1回同じこと、やってやろう」っていう、いじわる。ただの、いじわるだから。
本多:(笑)!!
ムロ:そうとう、気がちいさいよね(笑)。弱っちいさ。
本多:弱っちい。
ムロ:学生時代、ヤンキーになりきれなかった、みたいなさ。
本多:あー(笑)!
ムロ:「ヤンキーっていいな」って思いながら、そっち側に行かなかったタイプだからさ。
本多:ねー。でもヤンキーのこと、誰よりも知ってる、みたいな。
ムロ:そうそうそう(笑)。そういう感じかなー。でも、映像は、いまでも分かんない。ほんとに「試させてもらってる」っていう感じ。

本多:「こういう人になりたい」みたいなんは、あるんですか?
ムロ:「柄本明」です。なにかブレたら、「柄本明」。
本多:あ、でもそれは考えるかも分からんなー。
ムロ:あと、これはそうとう恥ずかしいことを言うと、「ケヴィン・スペイシー」。……(笑)。これ、はじめて言うんだけど。
本多:……(笑)他では言わないほうがいいっすよ、コレ。
ムロ:これは、あの、恥ずかしいでしょ? 恥ずかしいけど、あえて今日、俺は言ったからね。酔ってるからね。
本多:(笑)!
ムロ:俺、ケヴィン・スペイシー大好きなの。『ユージュアル・サスペクツ』観て、「この人なんなんだ!?」って。で、やっぱり調べたら、ケヴィン・スペイシー、ずーっと舞台やってたの。で、映画出たくてプロデューサーに媚売ったんだって。
本多:まじで。
ムロ:「出してください!!!」っつって。
本多:ええ。
ムロ:俺と似てるってこと(笑)。
本多:(笑)! そこもケヴィン・スペイシー?
ムロ:ケヴィン・スペイシー。
本多:そこ柄本さんには、なさそうなとこですもんねー。
ムロ:あっ、でもね、俺はでも共通項あるんだよ。
本多:あるんだ。「出してください!!!」って、柄本さん言ってなさそうな……(笑)。
ムロ:言ってない言ってない言ってない(笑)。あの人は言ってない。
本多:あ、その部分ではなく。
ムロ:柄本さんと俺が通じあえるのは、たぶんそこだもん。俺、「出してください!!!」って言うから。柄本さん「出してください!!!」って言わないでしょ?
本多:言わなそう。
ムロ:あのアーティスティック、アーティスト的な発想? は、俺にないから。
本多:なるほどなー。そっかー。
ムロ:……ケヴィン・スペイシー、じゃ「ナシ」ね。
本多:いや、入れますよ(笑)。
ムロ:(笑)!
本多:「ナシね」っていうのも、入れますよ、そりゃ。見出しが「ケヴィン・スペイシー≠ムロツヨシ」ですよ。
ムロ:いやでも、ケヴィン・スペイシー大好きだよ。カッコよくない?
本多:いや、僕ねぇ(笑)、ごめん、こんだけ話したあとやけど、ケヴィン・スペイシーが誰か分からん。
ムロ:うそ、まじで!
本多:名前は聞いたことある。
本多:僕でもねぇ、よく考えたらムロさんと映像で、『サマータイムマシン・ブルース』で出会ったけど、そのあと映像で共演したことないですよね。
ムロ:ないよね。永野もないよね。誰もないよ。瑛太も。
本多:ない。
ムロ:与座もないねぇ。
本多:ないですね。
ムロ:ないねぇ。ないない。
本多:みんなないなぇ。樹里ちゃんもない。
ムロ:樹里もない。 真木よう子もない。
本多:みんなでまた、出会いたいっすね。
ムロ:そう、やりたいけど。ほんとに“ウィンタータイムマシン・ブルース”はやりたいですけどね。まあ、それは、実現するかは、役者個人個人が売れたら、実現するんじゃないんですか?
本多:うわ。そんなハードル上げてー。……これ、終わりますか?
ムロ:終わりますか? “ウィンタータイムマシン・ブルース”で終わりますか?
本多:そうですか?
ムロ:そうですか?
本多:いやでも『muro式』をね。
ムロ:『muro式』はあのー、この3人でやるっていうのは、『muro式』のなかで、レギュラー。
本多:レギュラー。次も、3人。僕らまた誘ってもらえるっていう……?
ムロ:次誘いますよ。あっ、ただ、2人は劇団があるから、ま、次はちがう人とやったとしても……。
本多:(笑)! 「やったとしても」っていきなり言って。「レギュラー」って言ったじゃないですか。
ムロ:違う違う違う。「レギュラー」っていうのは、「3回に1回はある」っていうくらいの「レギュラー」。
本多:あ、「準レギュラー」?
ムロ:全部出してたらさ、劇団になっちゃうじゃん(笑)。
本多:劇団ムロツヨシ。
ムロ:2人のスケジュールで、僕が動かなきゃ、なくなっちゃうじゃん。

本多:そっか。さっき、だいぶ前に聞いたから、もっかい聞くけど。今だいぶ酔っぱらって聞くけど。『muro式』どうですか?
ムロ:『muro式』は、もう、可能性がかなりありますよ。
本多:どこまでじゃあ、『muro式』で。
ムロ:あのね、あのさ、よくさ、劇団とかって「作品性」ってあるじゃない? テーマとか。そういうの、ナシでいきたいよね。
本多:ああー。
ムロ:あ、違う違う。お金払ったお客さんが、「また見たい」って思う。それだけです!
本多:あと、出た役者さんも……。
ムロ:あっ、そうそう、出た役者さんも、もちろんもちろん。
本多:「またやりたい」って?
ムロ:そうそうそう。いいこと言った。
本多:いいこと言った。これは、他とこで言っていいすよ。これを原動力に『muro式』は続いていく……?
ムロ:そうそうそう。やりたいだけ。だから、例えばあの、演劇を観なれた人から「いやいや、あそこ浅いよね」って言われて、それを「そうです」って言える自分がいればいい、だから。浅くていいと思ってる(笑)。
本多:浅くていい。
ムロ:や、悔しいと思うけど。べつに、浅くもねぇじゃない? ちゃんと考えて……。
本多:考えては、いますよ、そら。
ムロ:ただ、作品テーマ的な、文学的なものとかは……たぶん、いかないんじゃないかな?
本多:いかない。
ムロ:いや、いったとしても、それはそれで楽しめればいいと思うけど。あんまりルールは決めたくない感じ。
本多:(笑)予防線はりまくってますねぇ。
ムロ:そうそう、予防線はりまくって(笑)。決められないよね。
本多:まぁね。自己矛盾がないようにね。いまんところは。まだやってないから。
ムロ:急に、つぎ文学的なことやるかもしんないけどね。
本多:まぁまぁ、それはそれで面白いですからね。
ムロ:もう急にいきますよ、次。シェイクスピア、次やるかもしんないから。
本多:いいじゃないですか。
ムロ:『muro式』、シェイクスピア。muro式ピア。ピアやるかもしんないよ。
本多:ピア?
ムロ:シャイクスピアのピア。
本多:ああ(笑)。


本多:いやでも、僕いつか、このムロさんと、僕と永野さんと3人で、竹内銃一郎さんの……。
ムロ:おお!
本多:3人芝居。『あの大鴉、さえも』。
ムロ:あ、じゃあ戯曲みときますよ。まじですか?
本多:……年とってからね! 50過ぎてから。
ムロ:演出は誰がいい?
本多:実は……「蜷川」。
ムロ:「蜷川」似合わないだろー。俺すごい怒られそうだもん、だって。2人気に入られて、俺すごい怒られそうだもん、だって。
本多:いやー、それは『muro式』のかたちとして。
ムロ:OKOK。じゃ俺は、なにか3人で、オリジナルの1本を。1本モノを。
本多:(笑)。
ムロ:あとは、この3人だったら、プラスアルファで、大好きな「ナイロン100℃」の峯村リエさんを入れて、4人っていうね。最高のね。
本多:最高だね。ぜひぜひ。
ムロ:ぜひぜひ。
本多:それ向かうように。
ムロ:それ向かうように、最後の乾杯を。
本多:『muro式』お願いしまーす。
ムロ:お願いしまーす。
乾杯する、2人
本多:いやぁ、1回目にふさわしい、ゲストで。
ムロ:そうだよねー。トップバッターだよねー。
本多:ありがとうございましたー。
(7月上旬、収録)
―収録を終えて―
人生でほぼ初めてのバーだったので、はじめは緊張しましたが 話がすすむのとお酒がすすむのに合わせて「ここはバーである」という意識はどっかに飛んでいきました。にしても2人とも酔っぱらってたなあと。
ムロさん、前半でふってた段田さんの話、結局せずに終わったし、僕も気付いてないし。酔っぱらいの会話を長々読んでくださってありがとうございました。こんな感じであと11人の人にバーに連れてってもらいます。
(本多力)
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