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2009.02.26

ペタペタの日々

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毎日キャンバスに向かって絵をペタペタの日々。安い価格帯の作品も頼まれつつ、それだけじゃ不安なので、キャンバス作品も製作中。何度も重ねて塗っちゃ乾かしなので、一休みしながら映画を観ていたらとんでもない量の映画を観てしまったぞ!え~と、映画のことを書く前に、僕の絵の個展は3/11から京都トランスポップギャラリーで開催されます。是非お近くの方は遊びに来て下さい。
http://www.trancepop.jp/index.html

 

長~い映画、『マグノリア』を観た。3時間に及ぶ映画で最後に大オチがあるのだが、半日経って「あぁ、あれは一番最初に空からダイバーが降ってきた、ってのにかけてるんだな」と、やっとわかった。長過ぎてすっかり最初の方はもう覚えてなかったよ~。でも最後の大オチは確かに面白かったですよ。シャマランとは違う感じの大オチで。とにかくヒエ~~~~~~!!!だもんな~、おもわずひっくり返った。そうだ、中盤ぐらいでみんなが同じ歌うシーンが、僕はシラケてしまったのですが、あそこって感動シーン?
マグノリア

 

『クラッシュ』はマット・ディロンが良かったな~。しっかしここ最近はこーゆー群像劇ってのが流行ってるのかしら?主人公が沢山いて、だれもが最高の結末は迎えられないんだけど、少しは前進している。みたいな、そーゆー映画が。まぁこれが時代なんだろう。世界的にじゃなくてアメリカがってことだろうか。うーむ、よくわからん。あ、この映画も面白かったですよ~。
クラッシュ

 

『コラテラル』はひっくり返ったな~。群像劇が続いたから、これもまたグンゾー?と思って観始めた。フムフム、主人公は黒人のタクシードライバーで、最初にいい女を乗せて独白、次は銀髪のエライ色男を乗せてそいつと色んなところに行くと、フムフム。やっぱ群像か、と思ったら大間違い。その色男ってよく見りゃトム・クルーズで、スゲスゲスゲ勢いで人を殺しまくるのだ。なんかダイハード3みたいだな(ゴチャゴチャしゃべる黒人と凄腕な白人の即席コンビが)となんとなく思いつつも、面白かったんですよ~この映画。トム・クルーズの一挙手一投足がカッコよくて、思わずオカマスイッチが入ってしまうほどでR。
コラテラル

 

んで前から観たかった『ブルース・オールマイティ』。ジム・キャリーが急に神様になっちゃうって話し。どえらいことは起こらないのだが、実にいい映画だった。映画ってこんなでいいんじゃね?って気もする。眼を見張る特撮シーンもいくつかあり、カーアクションとか格闘シーンとかは無いのだが、特撮ってこんなでいいんじゃね?って思った。続編もあるみたいなので、そっちも楽しみだ。
ブルース・オールマイティ

 

グレゴリー・ペック主演のサイコサスペンス映画『恐怖の岬』は、大昔の映画ってのもありますが、地味に怖い映画だった。違った、一見地味な映画なんだけど、怖さがヒシヒシと伝わってきた映画だった。略すと地味に怖い映画。サイコサスペンスのハシリの頃の映画なんでしょうな~。原型って感じでした。観て損は無いです、って何様だよ俺。
恐怖の岬

 

次に観たのが『L.A.コンフィデンシャル』。いんや~面白かった。マフィアや警察内部の汚職、その他色々絡んだ犯罪に立ち向かう刑事たち……って話の大筋は、最近の映画によくあるような感じではあるのだが、うまいわ~なんかわかんないけど色々と。何度か映画観ててひっくり返ったもん。うわー!とか、えーっ!って言って。まだ観てないあなた、これ観てひっくり返って下さい。ケビン・スペイシーが出てる映画にハズレ無し、かもしれない。
L.A.コンフィデンシャル

 

実は恥ずかしながら今まで観ていなかった(先の人生に向けてとっといてあった)映画があって、それがキューブリックの『博士の異常な愛情』。とにかく全編ブラックユーモアで、&映像も白黒なのに映像は超美しいわで最高でした。やっぱりキューブリックは、すんごい。
博士の異常な愛情

 

クリント・イーストウッド初監督作品の『恐怖のメロディ』は、ヒッチコックを彷彿させる映画である。主人公のラジオDJもクリント・イーストウッドが演じるのだが、まぁ女にだらしないから遂にストーカー女に追い回され、その恐怖がアレコレ最後まで続くっていう、超ー怖い映画である。しっかし滅茶苦茶カッコイイショットが沢山あるのがクリント凄い!そーいやダーティー・ハリーもカッコイイショットが沢山あるってことは、クリントおぬしそーとー映像のセンスがあるな。
恐怖のメロディ

 

最近「楽しめたけど残らない映画」と『楽しめなかったけど残る映画」があるな~と思って。その点チャーリー・カウフマン脚本の映画って僕的にはあまり楽しめないんだけど、なのに残るんだよね~。それってどっちが映画としていいんだろう?ってのを、最近フト考えております。単純にチャーリー・カウフマンはやっぱ凄いってことだろうか。

実は絵を描きながらやっていることがあって、それはダイエット!つっても毎昼はサブウェイのサンドイッチで、夜はかなりカロリーを気にして食べる生活。それだけでも効果あるみたいで、二週間で3キロ痩せた。ありがたや、である。もう二週間で3キロ痩せたら合計で6キロか~。ま、そんな簡単に行かないか……。

家にこもって作業ばかりしていると、物欲がふつふつと湧いてくる。どうも何か買うことによって満足感だか充実感を得てるみたい。でもそんな充実感、幻だからな~。呪文のように「いらない、いらない」と唱えている。

リリーさんのところで連載している『カラーコミック・ハグトン』、試しに画材を変えてみたら女子に評判がいい。しばらくこれで行こうかね~。
http://www.lilyfranky.com/top/

 

つーことで今週は映画漬けの日々。友人のロッキン・ジェリービーン氏に肖像画を頼まれ、現在作業中。肖像画っていうかRJBの格好をしているハグトンの絵なんだけどね。完成したらこの肖像画も京都で展示しようと思ってます。20号だから、けっこう大きいですよ~。ギャラリーで観たら小さいかも知んないけど(笑)。さーてまた描くぞ~。んじゃまった来週!

 

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『かせきさいだぁ≡』『SKYNUTS』CD再発しました! 
かせきさいだぁ
SKYNUTS

 

ダウンロード~

ハグトン・ウィジェット、要はパソコン用の時計で無料でダウンロード出来ます。
http://simple.floq.jp/portal/gallery/100w.html

 

ハグトンTシャツ販売中!

下高井戸の不思議雑貨店『ボンベイジュース』にて、ヘッドフォンハグトンT販売中で~す。
http://www.bombayjuice.com/

 

連載~

リリーさんのところで週刊連載中のカラーコミック『ハグトン』。
lilyfranky.com / ロックンロールニュース

ウィット小説『さいだぁ先生』も週刊で連載中。
http://www.europe-studio.net/cider/

『それいけ!ちょうどいい隊』の連載は、終っちゃったけどまだ読めますよん。
http://otokonokakurega.net/

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ケイタイで、かせきさいだぁ≡の週刊コラムが読めます。通勤通学のお伴に~。そして!あなたのケイタイにハグトンが出張します。
まずはケイタイ着メロサイト『SAL洋楽MANIA』まで。
■i-modeは「i Menu →メニューリスト→着信メロディ/カラオケ→Rock/Club/洋楽」
■EZwebは「トップメニュー→カテゴリで探す→着信メロディ」
■SOFTBANKは「トップメニュー→メニューリスト→着信メロディ→J-POP・洋楽」
で行くことが出来ます。

ハグトンの4コマが読めたり、待ち受け画面をハグトンに出来たり、コラムで吹き出したり。あたなの暮らしに『ヒネモスライフ』をお届けします。ハグトン新作待画多数配信中です。
詳しくはココまで↓
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※docomo505i以上のflash機能付きのケイタイの方はハグトンのflash4コマ(4コマ漫画がそのまま読めて、待ち受け画面にできてしまう優れもの)が楽しめます。EZwebのflash対応機種でも楽しめますよ。

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■ハグトン、ネット通販お取り扱い店
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