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2010.12.27

よいお年を~!

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本当に更新ままならず、申し訳ないです。m( _ _ )m
忙しさハンパ無し!状態。だって「かせきさいだぁ&ハグトーンズ」でPAYDAYに出演して、その三日後に千葉で「TOTEM ROCK」で3時間のワンマンライブやって、その一週間後に高円寺で「Baby&CIDER」の3時間のワンマンライブやったので、あーたそりゃ忙しいでしょ、全部違うバンドだし!って話しであります。そんなことはとにかく、ライブを観ていただいたみなさま、本当にありがとうございます。かせきさいだぁ3rdアルバムのレコーディングも、少しずつですが前進しております。とにかくみなさま、今年もありがとうございました。そして来年もよろしくお願いします。m( _ _ )m

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早速ですが2011年1月のイベント情報です。
1/9ハグトンフェスvol.6
http://cider-inc.com/topics/?p=254
原宿トーキョーカルチャートで無料?!の新年会イベント。ライブあり、DJありトークありのイベント、その上ビームス様と一緒に作った新作ハグトングッズが並びます。詳細きまりましたらまた報告しますので、是非遊びにきて下さいませ。

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1/10 SET YOU FREE、大阪梅田AKASO
http://setyoufree.biz/top.htm
「かせきさいだぁ&ハグトーンズ」のバンド編成ライブがついに大阪で大暴れです。「Baby&CIDER」のライブも有りのイベントなので、関西圏のみなさま、是非是非!

そうそう、2010年12月1日から開催中の「かせきさいだぁ新作展2010 MADE IN JAPAN」は2010年12月30日までやっておりますので、お近くの方は是非!もちろん展示している作品は全て買うことが出来ます。
http://www.kenhamazaki.jp/

ということでヒネモス映画レビュー!熱が出て一週間寝込んだ時期もあったので、かなり映画を観たおしたぞ。

マット・デイモン主演『ボーン・アイデンティティ』を観たのだが、イマイチよくわからないというか、面白くないというか、何だろうかコレはと思ってしまった。記憶喪失になってしまったマット・デイモンが、政府の暗殺者と思われる人間たちに追われに追われる。その中で身体が勝手に動き、自分が暗殺のスペシャリストらしいこともわかる。もうその時点で「俺は一体誰だ?」っていくら言っても「ただの暗殺者っしょ!どー考えても」って話しである。コレ思うに、小説が元で、多分小説だと面白くてしょうがないものなんじゃなかろうか。イマジネイションがどんどん沸き、もやもやした謎が少しずつ少しずつ見え隠れして「次はなんだろう?」と止まらなくなりそうな本。でもこっちは映画である。もうボーンって奴がどんな容姿で、どーみても政府の暗殺者って奴が追ってきてってのが映像で見えちゃってる。こっちのイマジネイション沸く暇ゼロ!この映画、だからつまらなかったんじゃなかろうか?と思ってしまった。これ絶対小説は面白いとみた。
ボーン・アイデンティティー 【プレミアム・ベスト・コレクション1800円】 [DVD]

ジェイソン・ボーン三部作、全部録画しちゃったから観るか…と観始めた二作目の『ボーン・スプレマシー』、これが前作より意外と面白かった。ボーンはすでにアメリカから遠く離れた南国で、前作で一緒に逃げた女性と暮らしていたのだが、また暗殺者に狙われ、女性(妻?)を殺されてしまう。ボーンは復讐に向かうのだが、CIAの悪い奴が自分の悪事を全てボーンの仕業にしようと重大な事件を起こしていた。ボーンは知らないが、全てはそれが発端だったのだ。ボーンは妻の復讐のため、立ち上がる。はてさてボーンは相変わらず記憶喪失で、はたしてどーするのか!って内容で、カーアクションのシーンが長くて眠くなったがちゃんと楽しめました。「俺は一体何者だ?」ってのと復讐がうまいこと行きましたな~と思った。ラストのラストに謝りに行ったロシアのオネーチャンが、凄くキレイな人ででんぐり返った。おかげで映画の内容がどーでもよくなったぞ。
ボーン・スプレマシー 【プレミアム・ベスト・コレクション1800円】 [DVD]

つーことでもう勢いで観てしまった『ボーン・アルティメイタム』。三部作の完結編はついにジェイソン・ボーンが何者か、どーゆー機関でどーゆー訓練(実験)を経たのかに迫る。迫るんだけど、結局まぁXファイルみたいなもんでっしゃろか?って感じではある。こーゆーのの答えっつーのは追い求めると常に肩すかしっつーかガックシっつーか、そーゆーのがつきものなのである。それはね、仕方ないことですよね。でもこの映画のそこに行き着くまでのドキドキハラハラ感は実に一般的で、普通に楽しめる性質を持っていて、そこが感心してしまう。マニアック感が無い。うまいことやるなぁ~ジェイソン・ボーン!よーやったよーやった!とのんきに観れるのがいい。前作のラストに出たロシアの絶世美女は、絶対また出ると思ったんだけどなぁ~。
ボーン・アルティメイタム 【VALUE PRICE 1800円】 [DVD]

公開当時から、こんなんダメに決まってるだろ…と思っていた実写劇場版『サンダーバード(’04)』を観た。元はもちろんご存知、無く子も黙る傑作特撮人形劇TVシリーズ。本作はは実写&CGの劇場版。模型の精密感、人形劇のチープかつオシャレで可愛らしい世界観をどう料理しようとも、無駄に決まってるでしょ!と決めてかかっていたのだが、どっこい、これが面白かったんです。まず徹底的に子供向けにしているのがいい。実はもとの作品もそうなのだが、敵役や脇役がサンダーバードの隊員たちより魅力的な設定で、それを本作は上手く生かしていて、というかその傍役達をメインに据えて作っているのが面白い。上手い!と思った。メカはどうせCGだし、メカの活躍に重点を置いてないのもいい。この映画、もとの特撮人形劇を、実にバランスよく実写劇場版にしていると思う。凄いと思いますよ、実際問題。実写劇場版ヤッターマンとか、この作品を参考にして企画されたのだろうか。ヤッターマンももう少し明るい画面作りにすれば良かったのに。あ、そうそう、この実写劇場版『サンダーバード』は子供用として実に素晴らしいと思うのだけど、ティンティンという元の作品にも登場する東洋的(本作は東南アジア的)美少女がいるのだけど、そのティンティン推定中学生の乳首が終始ビンビンなのは、いかがなものか。超キレイでセクシーなベネローペはそんなことないのに。なんで?
サンダーバード (2004年劇場公開版) [DVD]

アニメ映画『サマーウォーズ』を観たが、なんだか色んな映画がごっちゃになった感があった。『レインボーキッズ』とか『ウォーゲーム』とか(『サマータイムマシンブルース』な雰囲気もあったかな?)。あとネット世界は村上隆ってか。僕この映画は美少女の実家に夏休みに泊まりに行ったときに、宇宙人の襲来があって、それをパソコン好きの少年が阻止するっていう映画だと勝手に思っていた。夏休みの初恋と怪獣映画っていう黄金の組み合わせをアニメにしたのかな?って。それが襲ってきたのは宇宙人じゃなく、パソコンの世界なのね。なのでパソコンの世界でみんなが闘うの。なんかガックシでした。おこちゃまの書いた小説?って感じの恥ずかしさがあった。手をつなぐシーンの妙にエロい感じとか、妄想全開。いいシーンもある。夏休みの本家の大賑わい、大人数の生活の居心地の悪さと良さ、人と人とのつながりの中での幸せ。そーゆーのは良かった。しかしこの監督って「翼をください」な人なのかな?と思う。ざっくり言うと細かいことを考えないで、感動風が好きな人。それを前作の『時をかける少女』、今回の『サマーウォーズ』で思った。
サマーウォーズ [DVD]

イギリスのコメディ映画『ホット・ファズ/俺たちスーパーボリスメン!』、最初は「俺たちフィギュアスケーター」と同じ「俺たち~」シリーズかな?と思って観だしたが(こりゃイギリスの匂いプンプンですぞ~!)と「俺たち~」シリーズじゃないことがわかった。この映画とにかく「何コレ?」のオンパレード。コメディと言ってもアメリカ映画『裸の銃をもつ男』みたいな下品でお馬鹿な乗りオンパレードと違い、生真面目なイギリス人ならでわの「真面目馬鹿」の連発。僕も割と真面目馬鹿の一面がありますので、面白かったです。ある映画のパロディシーンはもう拍手して爆笑しました。イギリスギャグって独特よね~。
ホット・ファズ~俺たちスーパーポリスメン!~ [DVD]

民放でやっていた紀里谷監督江口洋介主演『GOEMON』、前作『CASSHERN』は面白いところもあり、ちょっと気になっていたので観てしまった。これがですね~「馬鹿馬鹿しい…」と思う所も相変わらずあるんだけど、ちゃんと面白かったです。本当にアニメ、もしくは漫画的な映画なんですが、こーゆー監督がいてもいんじゃないかしら。と、思いました。あと江口洋介が好きになりました。
GOEMON [DVD]

トム・ハンクス主演、スピルバーグ監督の作品『ターミナル』は飛行機に乗っている間に自分の国が内戦をはじめてしまい、アメリカに入国出来ず空港内にずっと住み着く人(トム・ハンクス)のお話。設定がすっごく面白そうでずっと観たかったので大喜びで観たのだけど、まぁまぁって感じの出来だった。面白くなくはないんだけど、なんかまぁまぁ。とはいえ「さすがスピルバーグ!」って箇所もいくつかあり、それは実にいい。実にいいのだけど、普通~(ベタベタってこと)ってところも結構あって、観終わった感想は「まぁまぁ」になってしまった。ちょっと強引すぎるところが多過ぎだったかもね。強引さが雑に感じてしまった。まぁでも割と面白いですよ。同監督の『ミュンヘン』は超~面白いのでそっちはお薦め!
ターミナル DTSスペシャル・エディション [DVD]

役所広司主演『うなぎ』を観たが、超~面白かった。殺人を犯した主人公が、仮出所中に千葉の川の横で理髪店を始める。すると色んな人間がこの理髪店に集まってくる。不思議に面白い映画なので、未見の方は是非!邦画凄しっ!!お薦めです。
うなぎ [DVD]

綾瀬はるか主演『おっぱいバレー』は、なんか話題になってたような気がしたので観てみると、及第点でした。いや、これ悪口なんかじゃ決して無くて、とにかく観て「時間帰せ!」とは思わずのんきに観れた作品。及第点とるのって大変なんですよ~、仕事において…ってなんの話しだ。現代版二十四の瞳って言うのは大げさか。っつーか二十四の瞳を観たことないわ、俺。内容は中学生教師の綾瀬はるかが、やる気の無い男子バレー部の顧問になる話しです。劇中に’70年代の音楽がガンガン流れるのは誰に向けて?と思ったが、この映画は’70年代が舞台だったのであった。俺鈍過ぎ。でもそれほど徹底してないしでわかんなかったんです~。
おっぱいバレー [DVD]

映画レビューじゃないが『ブレードランナー(blu-rayファイナル・カット/ワークプリント)&ポリススピナー』という商品を買った。もちろんおまけのポリススピナーっていう劇中に登場するパトカーのおもちゃ欲しさである。いや~何年か前にメディコムトイから真っ黒いバージョンで発売されたポリススピナー、いつかはちゃんと版権とってブレードランナー版が発売するはず!と待った甲斐がありました。いつもはなんでもベリベリと箱を開けてしまう僕が、めずらしく躊躇して箱のままにしているぞ。メディコムトイは前にもトロンのライトサイクルを発売したりして、とにかく最高の会社であります。メディコムトイ、ありがとー!

さて、久しぶりのヒネモス書評~!
ひえーっ!那須正幹著『ズッコケ中年三人組age43』を読んでひっくり返ったぞ。大人気児童図書『ズッコケ三人組』は50巻で完結し、作者はその後主人公達が40代になった中年シリーズが書いている。『ズッコケ三人組』全50巻を読破した僕も、現在はその中年シリーズを読んでいるのである。うーむ、しかしコレは傑作じゃなかろうか。今回は話しに裁判員制度を取り入れ、ハチベエが裁判員に選ばれてしまう。ストーリーを追うごとに読んでるこちらも裁判員制度を勉強出来るというシステムは、『ズッコケ三人組』のときから同じ。そしてその裁判員制度の問題点も描きつつ、起こった殺人事件をハカセが推理していくという内容になっている。「ウワー、上手過ぎる!」読み終わった後の僕の感想がコレ。俺、那須正幹先生好きだわ~。みなさんも是非この本を読んで欲しい。
ズッコケ中年三人組age43

ということで、今回はここまでです。携帯サイト『SAL洋楽MANIA』では僕のコーナー『ヒネモスまとりっくすリローデッド』がありまして、毎日更新の色んなコーナーがiPhoneを持っていないあなたをお待ちしております~。毎日ブツブツつぶやくコーナーもありますよん。そんなこんなで、また来年!よいお年を~!!

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『かせきさいだぁ≡』『SKYNUTS』CD再発しました!
かせきさいだぁ
SKYNUTS

 

ダウンロード~

ハグトン・ウィジェット、要はパソコン用の時計で無料でダウンロード出来ます。
http://simple.floq.jp/portal/gallery/100w.html

 

ハグトンTシャツ販売中!

高円寺の不思議雑貨店『ボンベイジュース』にて、バスキアハグトンT販売中で~す。
http://www.bombayjuice.com/

 

連載~

リリーさんのところで週刊連載中のカラーコミック『ハグトン』。
lilyfranky.com / ロックンロールニュース

暴走連載小説『さいだぁ先生』も週刊で連載中
http://www.europe-studio.net/cider/

男の隠れ家ONLINEで連載中の『新・ちょうどいいライフ』も要チェック!
男の隠れ家 ONLINE

ミクシィ始めました。日記をちょこちょこ更新しております。マイミク申請して読んで下さいませ~。
[mixi] かせきさいだぁ≡さん

ケイタイで、かせ きさいだぁ≡の週刊コラムが読めます。通勤通学のお伴に~。そして!あなたのケイタイにハグトンが出張します。まずはケイタイ着メロサイト『SAL洋楽 MANIA』まで。
■i-modeは「i Menu →メニューリスト→着信メロディ/カラオケ→Rock/Club/洋楽」
■EZwebは「トップメニュー→カテゴリで探す→着信メロディ」
■SOFTBANKは「トップメニュー→メニューリスト→着信メロディ→J-POP・洋楽」
で行くことが出来ます。

ハグトンの4コマが読めた り、待ち受け画面をハグトンに出来たり、コラムで吹き出したり。あたなの暮らしに『ヒネモスライフ』をお届けします。ハグトン新作待画多数配信中です。詳 しくはココまで↓
http://www.elesal.com/salmania/

↓ココでは『ハグトン』や 『かせきさいだぁ≡』、『TOTEM ROCK』のCDが買えるぞ。急げ!http://www.elesal.com/shop/salmgz/hugton/

※docomo505i以 上のflash機能付きのケイタイの方はハグトンのflash4コマ(4コマ漫画がそのまま読めて、待ち受け画面にできてしまう優れもの)が楽しめます。 EZwebのflash対応機種でも楽しめますよ。

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■ハグトン、ネット通販お取り扱い店
ZOOT(bookをクリック)
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恵文社一乗寺店(そ の他をクリック)
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※SALMIX TV以外は全て店頭でも取り扱ってまっす。

■店頭のみ取り扱い店
渋谷リブロ(パルコパート1地下1階書店)
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タコシェ(中野ブロードウエイ3階)
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下北沢モナレコード
高円寺BOMBAY JUICE
仙台 火星の庭