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第4回 じゃがりこを作るinスタジオ祭り


今回は リアルタイムパティシエということで、前日の夜のチャット中に決定したじゃがりこを作ることになりました。

 

☆原材料☆
ジャガイモ 植物油 ホエイパウダー デキストリン バター 食塩 砂糖 脱脂粉乳 乳糖 パセリ カゼイン 乳化剤 香料 調味料 酸化防止

ホエイパウダーとはなんぞやとネットで調べると25キロ単位で売っていて、乳製品だって。脱脂粉乳とかそのあたりのものと兼ねてクリープを代用しました。

生パティシエらしく事務所にカセットコンロを持ち込んでの調理です。

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ジャガイモの皮をむいてゆでて粉ふきいもを作る。ゆで汁で湯せんしてバターを溶かしておく。


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A

いもをつぶしてバターを始め調味料をいろいろまぜていく。みんなでじゃがりこと味比べをして楽しかった。いつもは家で一人でやってるから。(a)(b)(c)

B 西村さんからちょっと味が濃いかもとの指摘を受けつつ油を熱し始める(d)
C そのあいだにポッキ―のときと同様、ビニール袋の端っこをちょん切って中にいれた生地を搾り出す用意をする。ちなみにこの方法でポッキ―は失敗。生地がやわらかすぎて焼いたら1枚板になってこげました(e)
D

熱くなった油にじゃが生地を絞り入れる(f)

失敗。

バチバチいいながら消えてなくなった。油に残った黒こげがはかなかった。

E 1回オーブントースターで焼いたら?という声を受け、トースターに走る。結局トースターで焼いても水分が多いのかふにゃけてしまう(g)
F

ラップで生地を包んで固めてからトースターに入れ、揚げてみた。中身が同じく油に溶けて消え、外側だけが薄い揚げせんべいのように残った。角田さんたちが試食(h)。油っぽくていまいち不評。しかもみんなはコンビニの便利屋から進められたというスナックに夢中(i)

G

お客さんが片栗粉をいれたら?と書きこんでくれてますよという情報と共に西村さんが写真を撮りに来てくれた。片栗粉をいれて再チャレンジ。どうやらさっきよりいい感じなので揚げてみるため事務所へ。

H

終了予定の夜中の1時を過ぎてたけど、まあもうちょっとということで。油が多すぎるのではということで油を捨てて残った油で焼く感じにした。どうやらいい感じ。・・・と思ったらこげた! (j)

I

•  でも試食。かりっとしていない。にがい。いまいち。
ということで今回はじゃがりこの手ごわさを知りました。あのかりっと固いのが画期的なんだって、とお菓子大好き角田さんがいっていた通りあのかんじがなぞに包まれたまま終わった。残念。

衣食べてるみたいでした。
食感が木の葉!ばかされた!
まずくて死にそうだったよ。
後味が油。
コンビニのやつの方がおいしかった。

マッシュポテトがおいしくできただけだった。
てことで第4回終わりです。みなさんおつかれさまでした。