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スタードッキリ!
日付が変わって6月3日午前0時。解散して家に帰ったはずのヨーロッパメンバー数名が再集合。
「明日石田の誕生日、ライブ終わったら一旦解散して、石田を帰らせてから再度集合」ライブの前の諏訪さんからのメッセージ。
もちろん石田さんはそんなこと知る由もない。
というわけで『石田さんの部屋で花火』企画発動。どうせドッキリやるんなら派手に、ってことで。花火。
メンバーはプロデューサーの諏訪さんを筆頭に花火係の上田さん、消火係の玉田さんと晴樹さん、撮影係の僕。
それぞれの担当は、事前に行なわれていたじゃんけんの結果を考慮した上でなんとなく適任と思われるメンバーを選択。
花火(シルバーシャワー)と消火用の水も用意したところで石田さんの部屋へ。

部屋に鍵がかかっているかがわりと最大の問題だったのに、さすがは石田さん。
まるで僕らを招き入れるかのように半開きのドア。無用心。
京都市内でご活動中の泥棒の皆さん、狙い目ですよ。
花火に点火、と同時に上田さんを先頭に突入! が、↓
上田さんに続いて2番目に入った撮影係の僕が、ぴったりと上田さんの後ろに張り付いていたために、距離が近すぎてピンボケ。
花火の激しさをぼんやりとやや抽象的に映し出すのみにとどまった。ドジ。
撮影は僕のドジでもろくも失敗に終わったが、最大の目的である「石田さんの誕生日を祝う(ドッキリ)」は大成功。
石田さん、ちょっと泣く。
さらにここに来てプロデューサー諏訪、石田さんにやり直しを要求。どうしても映像として残したいらしい。が、もはやドッキリでもなんでもない。
断固拒否する石田さんを尻目に撮影プランの練り直し。僕を見限った諏訪さん、自らカメラを担ぐ。あぶれた僕は消火係に編入。
前回の反省をいかして、今回は石田さんの部屋の中から隠し撮りという設定。設定もくそも諏訪さんが中でカメラを持ってるだけ。完全にやらせ。やらせもくそもドッキリなのにテイク2。スタート!
無事撮影終了。かと思われたが、消火係の玉田さんと僕が異様に熱がる。しかも頭。
映像を巻き戻して見てみると上田さんの花火から放たれた火花が見事に二人の頭を直撃。これは熱い。(上の2枚目の映像の部分的アップ)
何はともあれ今日の主役は石田剛太さん。お誕生日、おめでとうございます。
