[ヨーロッパスタジオ][スタジオミュージアム][第1回スタジオ祭り]>[あらすじ]

スタジオ祭りあらすじ

 


●開会の月曜

23時から、仮想ステージにて、メンバー全員でチャットで開会のあいさつ。
システムになれるべく、全員でトーク。スピードに誰もがとまどう。

その後、これまでのスタジオコンテンツを見ながら、「つぶやきスワー3」「感じで漢字」「ゴーストキャプチャーズ」などについて、あれこれコメント。
メッセージボードにも、お客さんから続々とつっこみのメッセージが。

そして、25時すぎになり、チャット終了。


●企画の火曜

新スタジオ企画「土佐和成のイベントCheck it out!」「智恵光院雀鬼会」の2つがアップ。
また、「本多力の一年後には忍者」の最終回もアップ。衝撃のラストを遂げる。

そして、23時からの仮想ステージでは、上の3つの企画に対してあれこれコメントしつつ、リアルタイム企画が2つ進行。
1つ目は、「リアルタイムパティシエ」。清水がヨーロッパ事務所で、リアルタイムで「じゃがりこ」を作りはじめる。
そして、24時になり、2つ目のリアルタイム企画「コンビニGO太」がスタート。石田がローソンに24時間い続ける、という企画。

途中、普通にローソンに郵送作業にいったヨーロッパ制作・井神に、GO太がポテチをすすめ、それを井神が事務所に買って帰ってきて、清水のじゃがりこよりもポテチに人気が集まる、という、2つの企画間で妙な連動をみせつつ、結局じゃがりこは失敗。
そのままチャット終了。

そしてその後も、GO太のコンビニ企画は続く。


●NEWSの水曜

昨夜からのコンビニ企画が継続中。GO太、ピンチに次ぐピンチ。コンビニGO太掲示板にはたくさんの応援メッセージが寄せられる。

23時から、伊藤キャスターによる「ヨーロッパステーション・スタジオ版」が仮想ステージにてチャットで行われる。 伊藤からでたトピックは「本多の忍者の最終回の衣装、5000円!」「永野、オセロが弱い!」など。それについてメンバーがコメント。

そして24時になり、コンビニ24時間をなしとげたGO太が、事務所に帰ってきた。コンビニGO太掲示板では大盛り上がり。だが、GO太は特に感動してなかった。

そして、伊藤のニュースが再開。「永野宗虫、同志社大学学生新聞で細々と連載中!」というトピックを受けて、連載作品の2004年上半期分が「永野宗虫」にアップされる。コンセプトは「1時間かけて読む4コマ」。
最後は、深夜チャットにふさわしいマル秘トピックで盛り上がり、玉田も乱入し、時間を大幅にオーバーしつつ終了。

  その後、伊藤がゴール直後のGO太にインタビューを敢行。ローソンの店員・高橋君も奇跡的にゲストとして参加し、約17分のトークが「ヨーロッパステーション・コンビニGO太スペシャル」としてアップされた。


●心霊の木曜

この日は「ゴーストキャプチャーズ」の2本立て。
まずは、「ゴーストキャプチャーズ第5夜」が、アップされる。

そして23時からは、「リアルタイムゴーストキャプチャーズ」
仮想ステージには上田諏訪石田のみが登場し、他のメンバーは2班に分かれて心霊スポットへ。現場から掲示板に送られてくる写真を、上田諏訪石田がリアルタイムで検証しよう、という企画。
メンバーがなかなか霊をキャプチャーできない中、 お客さんからは続々と、恐い写真が投稿される。

24時ごろ、ヒカリヒカルさんがチャットゲストとして登場。妖怪にくわしかったり、送られてくる写真をすぐに画像加工したりと、八面六臂の活躍をみせる。
 キャプチャーズの2班も、なかなかいいところまで行ったものの、結局決定打は出ないまま時間切れ。

そして最後は、ヨーロッパ企画自身がすでに事故死していた、というドッキリ。部外者から突然、ヨーロッパ企画の死亡記事が投稿されるなど、予期せぬ展開に、お客さんメッセージボードは騒然となるも、オチはこれ
そして、ここでもヒカリさんが仕掛け人の1人として、さっきまでチャットしてたはずのヨーロッパに対してうろたえるという、最高の1人芝居をみせた。


●ゲームの金曜

「ゲームムービー」の新作と、「オセロ道」青雲編第2回がアップされる。

そして、この日の23時からのリアルタイム企画は、ゲームサイト「インフォシークゲーム」内で、オセロと麻雀のリアルタイム対局。
それを閲覧しつつ、仮想ステージでチャットトーク。

麻雀メンバーは、智恵光院雀鬼会の中川・伊藤・土佐・黒木。2組に分かれてお客さんと卓を囲むも、普通にプレイヤー同士で白熱してしまい、観客はあまりいなかった。
2半荘やって結局2回とも、パソコン慣れしてない黒木の点棒がなくなって終わった。

そして、オセロ道の2人、諏訪と永野は、勝負を挑んでくるお客さんと次々戦い続ける。こちらはなかなかの盛況。
途中、予想外の敗北に2人が震えたりしつつ、戦績は結局、諏訪が7勝2敗、永野が8勝1敗という、まあ好成績だった。

メインの仮想ステージのほうがチャット終了した後も、麻雀とオセロはしばらく盛り上がり続け、26時ごろようやく終了。


●サタデーナイト

23時からのリアルタイム企画は、2003年春に行われたバーイベント「サタデーナイトヨーロッパ企画」の再現版。
特設チャットバーに場を移し、ヨーロッパ企画の過去のいろんなビデオクリップを観ながらのトーク。クリップメニューには約40のビデオクリップが並んだ。

そして24時からは、「24時間つぶやきスワー」がスタート。ライブカメラに見守られつつ、1000個をめざしてつぶやき開始。

その後もサタデーナイトの方はいろいろ脱線しつつ、大幅に時間をオーバーし、26時半ごろ終了。
この時点で、カウンタは約7000ヒット。

そしてチャットバー終了後も、24時間つぶやきスワーは続く。


●閉会の日曜

23時のチャット開始時すでにスタジオ祭りカウンターが目標の10,000hitを越えており、もはや酒井の命は安泰かと思われたが、神(諏訪)の一声により目標クリック数が11,111hitに変更されるという、わりと暴力的などんでん返しが。

まずは残り1時間をきっている「24時間つぶやきスワー」を見守りつつ、当初初日用に用意されていた企画「四コマ大喜利」をやってみることに。永野が描いた3コマ目に続けてオチの1コマを考えるという企画。

24時ちょうど、1000個目のつぶやきが書き込まれ、無事「24時間つぶやきスワー」終了。諏訪がチャットルームに戻り、閉会式が始まる。

その十数分後、スタジオ祭りカウンターが11,111hitを越え、酒井のふるまい酒(ビール)により打ち上げが。その様子をライブカメラにより中継。

打ち上げ中継だけではさすがに間がもたず「四コマ大喜利」2個目のお題をやったり。

そして26時20分過ぎ、ヨーロッパスタジオ祭り全日程を無事終了。