台南市場演劇部 (たいなん・いちば・えんげきぶ)≪名詞≫(日記) E−1グランプリの第2回大会1日目でヨーロッパ企画に次いで準優勝したユニット。 同日の打ち上げにメンバー数名が遊びに行って以来、メンバーが東京に行ったときに一緒に遊んだり、 ヨーロッパの公演をわざわざ手伝いにきてくれたりと、すっかり仲良くなってしまった感がある。 東京に行ったときなど、地方勢のヨーロッパとしては非常に頼りになる存在である。 「たくあんの後に水」 (たくあん・の・あと・に・みず)(日記) 誰が最初に発見したかは定かではないが、 「たくあんをよく噛んで食べた後に水を飲むとすごく甘くなる」という現象のこと。 もちろん水が甘くなったわけではなく口の中に残ったたくあんの後味による錯覚だろうが、 ヨーロッパ企画では一時期これを知らない人にやらせてそのリアクションを楽しむという風潮があった。 ちなみにこのときの標的は清水さん。 食べれるシャボン玉new (たべれる・しゃぼん・だま)≪名詞≫(つぶやきスワー) 「CANDY BUBBLES」。シャボン液がキャンディで出来ていて、食べることができる。味は、ブルーベリー、イチゴミルク、 メロンの3種類。 「つぶやきスワー2」になってから始まった、「今日の一枚」という画像を用いたシリーズの最初の一枚に使用されている。 →株式会社テンヨー たほいや (たほいや)≪名詞≫(つぶやきスワー) 合宿や上田家で遊んでいる時などにたびたび行われる知的言葉遊びゲーム。 親が辞書から一つ言葉を選び出題、子がその言葉の嘘の意味を考え紙に書いて親に提出、 親が子の作ったうその解答の中に自分で書いた正解を混ぜて発表、 子がその中から正解を探し出すというルール。 一応、固定化されたルール(こちら)があるが、 ヨーロッパ企画ではこれとは少し異なるローカルルールを用いている。 イギリスの「ディクショナリー」というゲームが起源らしい。 本来の意味は、和歌山地方の方言で田畑を荒らす猪などの動物を追い込む小屋のこと。たほい屋。 「スワ−:たほいや大会で松田さんが優勝。」(つぶやきスワー 2001年8月13日より) タマーnew (たまー)≪名詞≫(つぶやきスワー) 玉田が「つぶやきスワー」に書き込む時に使うハンドルネーム。基本的に「つぶやきスワー」は“諏訪専用一人掲示板”で、“諏訪以外の人間の書き込みは禁止”とされているが、例外的にタマーのみ書き込みが許可されている。下の例文はタマー初登場時のもの。 「[100]タマー:100個目ゲット。」(つぶやきスワー2001年7月10日より) 丹原さん (たんばら・さん)≪名詞≫(日記) 諏訪の予備校時代からの親友で、ヨ−ロッパ企画のドライバー。 舞台装置の搬出入などで活躍する他、もって生まれた器用で繊細な手先を最大限に生かして、 第5回公演『苦悩のピラミッダー』では、舞台となった石室の壁画と象形文字、 第8回公演『サマータイムマシン・ブルース』ではカッパ様の銅像(永野)の顔を担当した。