マスキング[Masking]
覆う・かぶせる・隠すの意。主に塗装の際に色を塗らない部分にテープなどを貼って保護すること。
スタビライザ[Stabilizer]
安定化装置のこと。船、飛行機、車、自転車などの乗り物に取り付けられ、操縦時の不規則なゆれや転倒、転覆を防ぐために取り付けられるもの。TAMIYAミニ四駆のグレードアップパーツシリーズにもリアスタビライザーやスタビライザーポールといったコースアウト防止対策パーツがリリースされていた。
ジオング[ZEONG]
アニメ『機動戦士ガンダム』に登場する、敵方であるジオン公国軍の試作型ニュータイプ専用モビルスーツ。主人公の好敵手であるシャア・アズナブルの本作品中最後の搭乗機。最終話で主人公機のガンダムと相打ちを果たしている。なお、このとき80%の完成度で脚部のない状態であった当機体に関して、一般整備兵が言った「あんなの飾りです。偉い人にはそれが分からんのですよ」というセリフは、ガンダム史上に残るあまりにも有名な名言となっている。
コアブロックシステム[Core block system]
アニメ『機動戦士ガンダム』に登場する巨大人型ロボット、通称モビルスーツの一部に採用されている統一規格。人型ロボットを形成する際に、コアファイターと呼ばれる、コックピットとなる戦闘機を中心として、上半身と下半身のパーツが合体するというもの。機体損壊時の脱出ポッドとして使用するほか、別パーツと換装することで、新たな性能を付加することも可能となっている。
超信地旋回(ちょうしんちせんかい)
工事車両や戦車など、キャタピラを持つ車両が、左右のキャタピラを同速度で互いに反対に回転させることで前後には進まず、その場で向きを変えることを言う。
ジャンク[Junk]
故障・損耗している、自動車や音響機器・家電製品・コンピュータ・通信機器・ラジコンモデル等の機械製品のなかで、構成部品を取り出して再利用できそうな物品のことを指す。またはすでに取り出された構成部品。ジャンク品、ジャンクパーツなどとも呼ぶ。
基板(きばん)
プリント基板。正式にはプリント配線板。絶縁性のある樹脂を板状に整形したものに配線をプリントし、それぞれの配線の端に電子部品を取り付けて、電子回路を構成する部品。
ドレスアップ[Dress up]
本来は「正装する」「着飾る」という意味であるが、そこから自動車などのボディにペイントしたりパーツを追加するなど、見た目を良くする目的の改修をドレスアップという。
カウル[Cowl]
航空機やバイクなどのエンジンや車体に沿って流れる空気の整流を目的とする覆いのこと。今回は単純に内部構造を覆うカバーをその形状からカウルと呼称している。
ミニ四駆(みによんく)
総合模型会社タミヤが発売している、モーターを搭載した四輪駆動の自動車模型。2度のブームで日本で最も売れた自動車模型シリーズ。2005年8月で1億7000万台の販売数。酒井も小中学生時にハマリ、公式大会などにも出場していた。
白色LED(はくしょくえるいーでぃー)
白色発光ダイオード。発光ダイオードとは順方向に電圧を加えた際に発光する半導体素子のこと。青色LEDが開発されたことで、他の色との混合で白色も表現することができるようになった。
バギー[Buggy]
バギーカーの略称。砂地やダートなどの未舗装路を走行することができる自動車。モンスタートラックとも呼ばれる。
M1A2 ABRAMS(えむわんえーつー えいぶらむす)
アメリカ陸軍及び海兵隊の主力戦車"M1 ABRAMS"の改良型。M1 ABRAMSは湾岸戦争、イラク戦争などで使用されている。
同じシリーズのラジコン戦車の中で、このタイプのみ2千円程度安価であったため、このラジコン戦車が購入された。
アングル[Angle]
山形鋼の別称。断面がL字型の構造用鋼材。鉄鋼製の他に、用途に応じてアルミ製や樹脂製の物もある。今回使用したのは一辺が19mmのアルミ製。
ボルトナット[Bolt Nut]
部品と部品を締め付け固定するための機械要素。ねじの一種。雄ねじの切られた軸と頭部からなるのがボルト。六角柱に雌ネジと呼ばれる開口部がきってあるものがナット。
C-3PO(しーすりーぴーおー)
映画「スターウォーズ」シリーズに登場するプロトコル・ドロイドという種の自律型ロボット。様々な人種の登場するスターウォーズの世界で人種間の仲立ちをするための翻訳ロボット。600万を越す宇宙言語や暗号に精通している。イギリスなまりのあるやかましい性格で、全身金色のヒューマノイド型の姿は余りにも有名。
ロバート・A・ハインライン[Robert Anson Heinlein]
アメリカのSF作家。アイザック・アシモフ、アーサー・C・クラークと並んで世界SF界のビッグスリーとも呼ばれている。文中の『月は無慈悲な夜の女王』をはじめ、同じく宇宙もので近年スターシップ・トルーパーズとして映画化された『宇宙の戦士』や、タイムスリップものの『夏への扉』などが有名。
月は無慈悲な夜の女王(つきはむじひなよるのじょおう)
原題は『The Moon is a Harsh Mistress』。ロバート・A・ハインラインの著作。地球の植民地である月の独立戦争をテーマとしたSF小説。労働者の賃金管理から地球への穀物の輸出など月のすべてを管理するコンピュータ"マイク"の名は、本作の主人公であるコンピュータ技師のマニーが、シャーロック・ホームズの兄、マイクロフト・ホームズに因んでつけたもの。
ASIMO(あしも)
本田技研工業が開発し、ホンダエンジニアリング株式会社が製造している世界初の本格的な二足歩行ロボット。 身長130cm。質量52kg。階段の上り下り、旋回、ダンスなども可能。なお、年間2000万円で賃貸も行われている。
キャタピラ[Caterpillar]
無限軌道という不整地での車両の移動を可能にするもの。戦車や重機に使われている。自動車のタイヤにあたる部分。他にもクローラー・トラックベルトなどの呼び名があり、キャタピラは米国キャタピラ社の商標。
ブラックボックス[Black box]
その機能や使用法のみを知り、内部の構造・原理の理解は不要として得られる結果を利用する装置や機構の概念。転じて、中が見えないように密封されている装置のこと。日常で使用しているほとんどの電化製品がブラックボックスである。
ダースベイダー[Darth Vader]
映画「スターウォーズ」シリーズに登場する最後のシスの暗黒卿。両腕と両足はサイボーグ化されており、呼吸も胸部に取り付けられた生命維持装置に頼って行っている。デザイン画にあるダースベイダーみたいには、この生命維持装置を指している。
仕込み(しこみ)
演劇用語。公演を行う会場で舞台セットを持ち込んで組み立てたり、客席・受付を設営したりと、本番に向けての最終的な準備。このあとリハーサルなどが行われたのち、本番を迎えることとなる。
リモコン型 (りもこんがた)
ロボットの操縦方法のひとつ。ロボットの外側からリモコンで遠隔操作する方式をとるロボットのこと。鉄人28号、ジャイアントロボなどがこれにあたる。
搭乗型(とうじょうがた)
ロボットの操縦方法のひとつ。ロボットに直接乗り込んで内側で操縦する方式を取るロボットのこと。ガンダムなど多くのヒーローロボットがこの方式を採用している。
R2-D2(あーるつーでぃーつー)
映画「スターウォーズ」シリーズに登場するアストロメク・ドロイドという種の自律型ロボット。高度な電子頭脳を持ち、航法のナビゲートや機械の制御・修理をはじめ、様々な機能を持っている万能ロボット。
ハロ(はろ)
アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズに登場する小型球形の自律型ロボット。1体だけではなくシリーズを通して何体ものハロが登場している。基本的に助手ロボットというよりはペットロボット・マスコットロボット的な側面が強いが、機種によっては口の中がコンピュータ端末になっていたりと助手ロボットの側面が強く出ているものもある。
ロペット(ろぺっと)
アニメ「超電磁ロボ コン・バトラーV」に登場する自律型ロボット。バトルマシンと呼ばれる5対のマシンが超電磁ロボ コン・バトラーVに合体する際にそれぞれのパイロットの脳波を測定し、合体を管制する役割を持つ。アニメ放映当時のお約束的な描写である「計算結果を紙テープで出力する」場面も見られる。
秋葉原 (あきはばら)
東京秋葉原駅周辺の地域名。大阪の日本橋、名古屋の大須と並んで日本三大電気街と称される。電気街として日本国内のみならず、世界的に有名である。またいわゆるオタクが集う街としても日本国内のみならず、世界的に有名。
休演日(きゅうえんび)
演劇用語。一会場での公演期間がある程度長い場合に、1日〜数日公演のない日を公演期間中にはさむ場合がある。この公演がない日のことを休演日という。この2007年5月7日はヨーロッパ企画ではかなり久々の休演日であった。
コンデンサ[Thermo]
蓄電器。静電容量によ(電気エネルギー)を蓄えたり、放出したりする受動素子。現在でも良く使われている。
トランジスタ[Transistor]
近代の電子工学における主力素子。主に増幅器として用いられていたが、現在のデジタル回路では電子的なスイッチとして用いられている。特にICの普及に伴い単体のトランジスタがデジタル回路における論理素子として利用されることはほとんどなくなった。
自律型(じりつがた)
自律型ロボット。人間が細かく指示しなくても、状況に応じて動くロボットのこと。センサーなどを取り付けることで状況変化に柔軟に対応することができ、なおかつその対応に関するデータをより多く搭載することで実現する。自律型の究極形がアトムやドラえもんなどの人工知能を持ったロボットであるといえよう。
マニピュレーター[Manipulator]
平たく言うと、ロボットの腕・手のこと。
ロボットアーム。現代の工業ロボットなどはこのマニピュレータのみのものも多い。楳図かずおのマンガ「わたしは真悟」に登場する産業用ロボット・モンローがこれにあたる。
サーモ[Thermo]
サーモグラフィー(:Thermography)の略。物体から放出される赤外線の量を測定してその表面温度を色分布図などで画像化する装置。映画「プレデター」などで肉眼では姿が見えない相手を見つけるのに用いられたりした。
バラシ[ばらし]
演劇用語。劇場などでの公演がすべて終了したのち、舞台セットなどを分解して運び出すなどの撤収作業のこと。いわば後片付けなのでみんなできるだけやりたくないと思っている。このバラシが終了次第打ち上げに向かうのが通例。
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