焦がされたROFTを直せ! C
ついに「焦がされたROFTを直せ!」4回目を数えることとなりました。前回に引き続いて、配線の修復作業なのですが、かなりの苦戦を強いられております。 さらにはここ数回の地味な更新のせいか、ページ閲覧者数までも減少の一途をたどっていると編集部から報告を受けました。 まさに今、背水の陣を強いられている当ロボティクス研究所ですが、まずは修復状況の報告からです。
<配線修理> 現在、ROFTは下のような状況です。頭部は前回で真っ白になっていますが、胴体はまだ黒いままです実は。使っているプラ板自体を取り替えようかと思っていて、とりあえずそのままにしてあるといった状況です。
そして右側の写真のように、足回りに使っているラジコン戦車のキャタピラ部を取り付けるため、目下配線を修復しているところでした。下がその配線を直している基盤の写真です。
<YAHOOオークション> 当ページ更新日の前夜、スタンバイズが生放送をしている傍らでひとり作業を続けていた酒井ですが、依然配線の修復には至らず、たまにスタンバイズ角田さんたちに話をふられるも頭がいっぱいでうまく答えることも出来ず、まさにどん底の状態でした。 放送終了後でした、配線が分からなくなってしまって直らない旨の話を部屋にいたみんなにした時です。そのとき誰かがこう口にしたのです。「もう一台戦車買ったらいい」と。 もちろんそれは考えましたとも、でもROFTを作る際にも問題になったとおり、ROFTに使っているラジコン戦車は結構高価です。おいそれと買える物ではありません。 しかし、もうひとつ、僕の目に飛び込んできたものがありました。そう、酒井の愛用しているパソコンVAIOです。
あんまり引っ張ってもなんなので、オファー内容については来週発表しようと思います。思っていたよりもずいぶんROFTの損傷が激しくなってしまい、修復に時間がかかっていますがここであきらめるわけには行きません。 それに、これでもし同じタイプが手に入れば、新たに手に入った方の配線を見れば、今のも修理できるかもしれませんし、サイズ違いのものは今より一回り程大きいので、足回りの安定感が増します。転んでもただではおきない感じで思考回路がかなりポジティブになってはいるのです。ピンチとチャンスは紙一重って言いますしね。