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<頭部仕上げ> |
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まずは頭頂部。使えなくなったパーツを取り除き、豆電球1個だった警告灯は、明るさを増すために麦球4個に交換。あまっていた、車か何かのヘッドライトに使われていたであろう反射板パーツをさらに組み込みます。 |
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| 最後に、白のスプレーで全体を塗装。薄汚れを隠します。 もちろん警告灯や、目の明かりなどの配線は先達ての差込プラグに換装済み。これで頭部も簡単に取り外せるようになってます。 |
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<外装> |
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| まず、アルミフレームに付着した汚れは写真左の“塗料はがし液”緑色透明のゲル状の液を塗ることで、塗膜が浮き出して簡単にふき取ることができるようになります。ものすごく便利なのですが、プラスチック部分はプラスチック自体を溶かしてしまうので使えません。 きれいになったフレーム部分や機械部分をテープやビニルでマスキングして、 ラッカースプレーで再塗装します。塗料が乾いたところでマスキングを外して完成。 |
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<スタビライザー> |
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そこで思い立ったのがこれ、スタビライザーですよ。転倒防止の補助輪ですね。普段は接地していないのですが、ある程度本体が傾くと接地して杖の代わりになるわけです。その際にフレームだけだと摩擦が大きいのでキャスターを取りつけてあります。 |
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| このスタビライザーを、京都の撮影で転びやすかった左右と後方に取り付けます。これで設置前よりもずいぶんと安定性が向上しました。 | ||||||
<外装A> |
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| フレームの区切りごとに、小分けにしてプラ板をはめ込んでいきます。サイズを合わせて切り出し、フレームの内側にぐいっと入れたあと、数箇所にビス穴を開けて固定といった按配です。 | ||||||
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| 外装取り付け完了です。下部外装はまるでスカートか鎧のような雰囲気。ジオングの感じですね。 ちなみに以前は胸部前面に取り付けられていた、飾りのメータやランプも真っ黒になってしまって復旧不可能とみなしまして、プラ板ごと新しいのと取り替えております。形状は以前より複雑になったものの、色味などちょっとすっきりしすぎているかもしれないので、今後時間のあるときにちょっと装飾パーツをつけたりとかも考えたいと思います。 |
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完全リニューアル復活ですね。明日16日から『火星の倉庫』公演サイトにて道案内ムービーが配信開始予定ですので、ぜひともご覧ください。京都・大阪会場はROFTが、福岡・東京会場はトラがそれぞれナビゲータ役を務めています。 |
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2007.11.15 酒井善史 |
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