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当ページの訪問者数を年末までに3倍にするために


 『火星の倉庫』東京公演が無事終了しまして、京都に戻っております。次の大阪公演までは1週間以上あるので、この間にゆっくりして英気を養いたいところなのですが、そうおちおち休んでもいられない状況に陥っています、わが酒井ロボティクス研究所。

 

<試験放送の試験放送>

 
3週連続の出演をさせていただいてます、試験放送の試験放送今回はNo57ですね。前回放送へのたくさんのコメントありがとうございました。ぜひとも参考にさせていただきたいと思っています。

 前回出された「1ヵ月後の今年最後の更新日に、訪問者数が100を越えなければ閉鎖」という課題ですが、閉鎖ではさすがに救いがなさすぎるということで、若干内容が変更しまして、「年末までに訪問者数100を越えない場合、研究内容をロボットから、もっと実用的なものに変えられる」ということになりました。詳しくはまた試験放送の試験放送No57をお聞きください。

  残り時間はわずかです。先週の訪問者数が"38"と聞いております。ということは、あと2週間で3倍まで持っていかなくてはなりません。かなりの茨の道ではありますが、なんとしても駆け抜ける所存です。ここからは、すでに行っていた訪問者数アップの広報活動なんかを一部紹介します。

 
 
<ヨーロッパ企画会場物販NEWアイテム>

 
今回の『火星の倉庫』公演会場で、新発売となりましたのが、以下の5アイテム。ヨーロッパ企画前回公演のバックトゥ2000シリーズ『苦悩のピラミッダー』『冬のユリゲラー』『衛星都市へのサウダージ』がそれぞれDVDに。その3枚が全部入ってさらにロゴとROFTの缶バッジがおまけについているバック・トゥ2000DVDBOX。そして、ヨロッパ通信第4号
 これらのうち、『衛星都市へのサウダージ』は、酒井ロボティクス研究所発足のきっかけとなった、ロボット劇団員ROFTが出演している作品です。DVDに収録されているのは今ではもう見ることのできないかなり初期のバージョンのROFTです。酒井ロボティクス研究所でも、FILE012に解像度の低い1枚の写真が掲載されているのみ。ぜひともDVDでお確かめください。

  とまあ、ここまではただのROFT出演情報ですが、最後のアイテムヨロッパ通信第4号。こちらのアイテムには、前号である第3号の特集、第1回誌上ショートショートムービーフェスティバルにて見事優勝して手に入れた「1ページ自由に使える権利」を行使しての酒井のページというタイトルのページがあります。
  このページには、第1号にのみ掲載されてその後すぐに打ち切られた酒井善史著の『コンソールシート・デテクティブ』というSFミステリー小説、第2回が掲載されています。

  近未来、地球から月面基地に向かう定期貨物船の船内で起こった事件を中心に物語りは進んでいくのですが、この第2回では、作中に航行支援ロボットとしてROFTが登場しています。

  そしてそれにかこつけて、ページ左下にちゃっかり酒井ロボティクス研究所の広告が載せられているのです。
 左には改修前のROFTも載ってます。こんな感じでかなり草の根的ですが、広報活動は行われていたのです。

  この他、 試験放送の試験放送内で上田さんにお許しを頂いて、まずは『火星の倉庫』東京公演千秋楽に、終演後の挨拶でヨーロッパスタジオを宣伝する体で酒井ロボティクス研究所の告知をさせていただきました。他にも何件か告知させていただける場がありそうですので、ROFTをつれて広報活動に精を出すつもりです。



 XDAYまであと2週間。ページリニューアルも含め、訪問者数増加のための戦略を次々と打ち立てていきます。そこで、今回報告書内での最後の戦略。このページをご覧の皆さん。お知り合い2人にこのページを勧めてください。これが100%実現すればそれだけで3倍増なのですが……。応援よろしくお願いします。

2007.12.11 酒井善史