FILE.103 念願の、そして作業再開
『ボス・イン・ザ・スカイ』全公演無事終了しました。
たくさんのご来場ありがとうございました。
で、その間にリベンジ、行ってきました、生ASIMO!
日記のほうにも書いたんですが、映像で何度も見ていたとはいえ、生ASIMOはすごかった。
驚愕です、もう鳥肌立ちましたもんマジで。
関節、超なめらかでやんの。

社会見学っぽい小学生の集団(写真に写ってる頭)がすごく興味深そうに、そして楽しそうにASIMOを見ているのを見て、ロボットの未来は明るいのだろうと思いましたよ。
すごく長く感じたけど10分だった。
毎回ちょっとずつ違うことしてるみたいなので、また機会があったら見に行きたいです。
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京都に戻ってきたので、早速2足歩行ロボの製作作業再開です。
更新まで1日しかなかったので、まずは軽めの工作のみ。
前々回作った5V電源の基板に、マイコンボードを取り付けるためのソケットを取り付けます、ややこしい。

もちろん↑これを直接基板にハンダ付けすることも可能なのですが、後々このマイコンボードを他のロボットに流用したりなんかする可能性も考慮して、取り外し式にしたいと思います。
マイコンボードの左右にある穴に、プラグピンという、ちょうど上左側の上面に突き出しているピンを、こちらは逆に下側に取り付けまして、それを接続するためのソケットを電源基板に取り付けるという作業。
穴の配置は両側にそれぞれ10個×2列。
ところが市販されていたソケット↓は7個×2列のものしかありませんでした。

↑こちらがそのソケットです。
いくら本に沿って作るとは言え、オリジナルロボット製作には専用の部品はありません。
なので、こういう市販部品を時には加工したりして使うこともしばしばなのです。
作りたいのは10個×2列で、手に入るのは7個×2列。
単純に考えて、3個×2列分足りないわけです。
というわけで、1つの7個×2列ソケットに、別のソケットから切り取った3個×2列分を足して、10個×2列ソケットを作ることにします。

加工する7個×2列ソケットをバイスで固定して、真ん中のピン2本をラジオペンチで抜き取ります。
これで両側に3個×2列ぶんあるので、ちょうど真ん中でカットします。
10個×2列ソケットは2つ分必要なので、これでちょうど2つ分取れます。

バイスに固定したまま、プラスチック用のクラフトソー(のこぎり)で半分にカット。
あとは切った面に軽くやすりをかけて、ちょうどいい基板の配置にハンダ付けします。

こんな感じ。
5V電源回路とも接続して、これで一応マイコンボードを取り付けられるようになりました。
今週はここまでです。
来週もまたこの作業の続きです。
ではまたー。
0 コメント | 6月 30th, 2009
