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	<title>酒井ロボティクス研究所</title>
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	<description>WordPress ME 2.2 - Capriccioso</description>
	<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 17:34:25 +0900</pubDate>
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		<title>FILE.147 公演前にて若干停滞</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 02:34:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator>酒井</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[10万円ロボット計画]]></category>

		<category><![CDATA[週報]]></category>

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		<description><![CDATA[まずは先週手元になかった細いドリル刃が公演会場で別作業してるときに見つかったので、持ち帰ってきました。

↑のM2と書かれている部分、2か所が見つけた直径1.5㎜のドリル刃で穴を開けないといけないところ。

自宅用の小型インパクトドリルで穴をあけていきます。
下敷きは先週号の週刊少年サンデー。
週刊誌は分厚いので、穴開け加工とかの下敷きにはもってこいなのです。
使用後にページを開くと各キャラクターが無残な姿になってることも多いので、このままゴミ箱にポイします。

きれいに穴があきました。
これで、事前にあけておく穴は全部あいたことになります。
あとは&#8221;タップ&#8221;という道具を使って前回書いた&#8221;ネジ山を切る&#8221;という作業をするんですが、まさにこのM2用のタップが近隣のホームセンタ等では扱っておらず、おなじみのamazonさんで注文するしかありませんでした。

なんとそれがまさに今日届くはずだったようです。
ミスったー。
次に受け取れそうなのは2日後、それまでネジ山切りはできなさそうです。

↑の大きい穴の周りに並んだ4つのM1.7、M1.7用のビスが手に入らなかったのですが、教則本によるとM2で代用がきくとのこと。
つまりここもM2用の下穴をあけて、ネジ山切りという流れなんですが、4つの穴はかなり厳密にあけないといけないため、タップが手に入ってからの作業になります。
と、いうわけなんで、今のところ&#8221;ネジ山切り&#8221;ができなくて作業は一時中断。
タップが手に入り次第、タイミングによっては今週の内に追加報告するかもです。
タップってなんぞやですが、それもその時に。
ではまた。
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		<title>FILE.147 穴あけとパワフルオートポンチ</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 02:37:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator>酒井</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[10万円ロボット計画]]></category>

		<category><![CDATA[週報]]></category>

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		<description><![CDATA[はいでは物理工作どんどん進めますよー。
今週はネジ穴の穴あけ。 

アルミ板に貼った型紙に穴をあける箇所も描き込んであるので、それに合わせて穴をあけていきます。
画像の十字に丸印がそう。

まずは下準備、穴をあけるのはドリルでやるわけですが、その時中心がずれないよう、&#8221;ポンチ&#8221;という道具でドリルのガイドになるくぼみをつけておきます。
本来ポンチは片方がとがっている小さい金属の杭みたいなのを金槌でたたいてくぼみをつけるんですが、今回は新しく導入した&#8221;オートポンチ&#8221;を使います。
片手で上からグーっと押すと、内部の機構でバネが弾けてさらに小さな杭をはじき出すというもの。
はじく力も調節できて、今回は柔らかくて薄いアルミ板だったので、最小の力でぽんぽんくぼみができます。
ところがこれ、最初間違えて最大の力でやってしまったのですが、これが&#8221;ポンチ&#8221;というかわいい名前に似合わずパワフルでびっくりしてしまいました。
ちょっと横道にそれますが、どれだけパワフルか映像にしてみました！




こちらも新たに導入したiPhoneの映像編集アプリで作った映像なんですが、知らん間にタイトルが表示されちゃってました。
CDケースがあんまりパワフルに見えないですけど、まあパワフルでしょう。
作業に戻ります！

下準備も終わったので、ドリルでどんどん穴開けていきます。
φ○○、と表示されてるのは&#8221;直径○○㎜&#8221;の意味、それに合わせてドリルの刃を取り換えます。間違えないように。

これ！　M○○は&#8221;直径○○mmのネジ穴&#8221;という意味で、後ほど&#8221;ネジ山を切る&#8221;という作業をするので、少し小さめの2.5mmくらいのドリル刃を使います。
&#8220;ネジ山を切る&#8221;は、次回のお楽しみ。

φ9.8！　直径9.8㎜もあるドリル刃はないので、まずは4mmの穴をあけてから、

ステップドリルという、1mm毎に段々に穴を広げていく特殊なドリル刃で、多分ちょっきり9.8㎜じゃなくても大丈夫そうだったので、10㎜まで広げちゃいます。

というわけで、いくつか手持ちのドリル刃で間に合わなかった部分以外の穴あけは終了。
次回はこのうち、ネジ穴に加工しないといけない穴に&#8221;ネジ山を切り&#8221;ます。
ではまた次週。
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		<title>FILE.146 プロクソンミニサーキュラソウテーブル絶賛稼働中</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 01:10:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator>酒井</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[10万円ロボット計画]]></category>

		<category><![CDATA[週報]]></category>

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		<description><![CDATA[先週手に入れたプロクソンミニサーキュラソウテーブル（FILE.145）。
これを使って用意していたアルミ板（FILE.143）を切っていきます。
早速ですが映像でご覧下さい。




サーキュラソウが動いてる間、ほぼ何言ってるかわかりませんでしたが、この調子でどんどん切り出していきます。

わずか10分ほどで↑のような状態に。
さすがサーキュラソウ！と言いたいところですが、右の大きいパーツのようなコの字型に切らないといけないところは残念ながら苦手なのですサーキュラソウ。
左上のＬ字型なら全然切れるんですけど。

ここで久々にハンドニブラ！（FILE.106）
残りの細かい部分はコレでいきます。

コの字もこの通りコキコキ切れます。
機構的にもやけど、ようするにハサミの位置づけですね、ハンドニブラ。

角落とすのも、ハンドニブラのほうが簡単。
この辺の使い分けがキモですよね。

というわけで、ロボットのフレームになるアルミ板パーツのすべてが用意できました。
次は穴あけ。
ビス止めしたりする部分に順番に穴開けていきます。
いやもうプログラムと違ってすいすい進む感じ、やっぱりこういう物理的な工作が最も得意とするところです、当社比で。
それではこの調子でどんどん形にしていきます。また来週。
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		<title>FILE.145 商品が到着しました</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 02:42:23 +0900</pubDate>
		<dc:creator>酒井</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[10万円ロボット計画]]></category>

		<category><![CDATA[週報]]></category>

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		<description><![CDATA[本日amazonさんから到着しました、プロクソンのサーキュラーソウ！

先週、新しく買う予定の工作機械を、丸のこのサーキュラーソウか糸のこのコッピングソウかで迷っていたのですが、結局やっぱ直線でしょ、と、こっちにしました。
「注文を確定する」ボタンをえいやっとクリックした。

箱から出してみるとこんな感じ。
もうちょっとガイドとか付属品がありますが、もうたまらん重量感、さっそくアルミ板を……といきたいところでしたが、別作業をしないといけなくてあえなく断念。
作業の続きは来週に回します。
その別作業の時にせっかくなので材木切るのに使ったらこれがすーっと切れて気持ち良いことこの上ない。
ひとまず買って正解と思った。
それと、先週コメントでもいただいたのですが、万能と思われてたコッピングソウのほうも、切断の長さに限界があったりとそこまでは万能でもなかった。
しかも、

某ホームセンターにたまたま行ったら、ネット上の半額くらいで売られてた。
サーキュラソウはなかったのでこれまた正解だったわけです。
リュータも多分安かった、でも４種類くらいあってどれ買えばいいかわからなかったので、リサーチしつつまたの機会に。
というわけで来週作業状況報告しますので、ではまたー。
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		<title>FILE.144 丸か糸か</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Jul 2010 06:11:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator>酒井</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[10万円ロボット計画]]></category>

		<category><![CDATA[週報]]></category>

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		<description><![CDATA[今週も更新が遅れてしまいました。
というのも、今すごく悩んでます、それこそタイトルの丸か、糸か、で。

先週↑ここまで準備できていて、ここから切って、穴開けて、曲げて、という風にロボボディ製作作業を進めていくことになるのですが、まず最初の工程となるのが&#8221;切断&#8221;。
だいぶ前、マイコンボードの基板作りで使った&#8221;ハンドニブラ&#8221;（FILE.106参照）でキコキコ切っていくこともできるんですが、これだと手作業なので時間もかかるし、出来上がりもあまり良くない可能性が高い。
そこで、工作機械の導入を考えたわけです、それも僕が子供のころから憧れていたPROXXON(プロクソン)！

ちなみに↑こちらがあこがれのPROXXON製ミニリュータ。
先端のビットを取り換えて、細かい切断や研磨なんかに使うやつ。
で、今回購入を考えてるのはこれではなくて、

↑こちらのサーキュラソウか、↓こちらのコッピングソウか、どちらもアルミや木の板材を切る工作機械。

というわけなんです。
価格は大体一緒くらいで、上のサーキュラソウは直線切り専用、下のコッピングソウは曲線切り向きだけどガイドを使えば直線切りもできるという特性。
ようするにサーキュラソウが丸ノコでコッピングソウが糸ノコ、この2つどちらを購入するかで迷ってるというわけ。
こう書くと、コッピングソウのほうが万能で良い感じですが、今回の工作はすべて直線切り、直線切りだけで言えばおそらくサーキュラソウのほうが出来上がりもきれいだろうし、あと僕がどちらかというと直線を好む傾向にあることもあって若干サーキュラソウ優勢の状態ではあります。
ただやっぱり今後のことも考えると、使い方の幅が広いコッピングソウも捨てがたい。
そりゃ両方あったら最高ですが、あこがれのリュータも欲しいし……。
まあでもここで足止め食ってもしょうがないので、次週の更新までにどちらかを手に入れる予定です。
京都では店舗販売しているお店がなさそうで、なので値段も安くなってるネット販売で買おうかと。
両方在庫はあるっぽいので、オーダーして次の日に届くとして、オーダーリミットは日曜の昼というところでしょうか。実際作業もしたいし。
というわけで、実際買うのは丸か糸か、ちなみにこれは僕の趣味の範疇なんで、私財を投げ打ちます。
また来週。
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