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FILE.124 RCサーボに割り込みできるか

1月 6th, 2010

すみません。
更新が遅れてしまいました。

さあ、これまでで、時間を測って何かをするというプログラムを書くことには成功しています。
なので、次のステップ、RCサーボを動かすということにチャレンジしたいと思います。

124-011.jpg
RCサーボというのはマイコンからの命令を受けて動くロボットの関節です。
パッケージはこんな感じ。

124-02.jpg
取り出すとこうなってます。
白い円盤部が回転する部分、こちらは十字型のものやI字型のものと交換できたりもします。
今回はこのまま。

それと、これまでやってきた時間を測ったりするプログラムとかだけでは、正確にRCサーボを動かすことができないみたいです。
ほんっの短い時間ですが、プログラムを実行したりすること自体に時間がかかってしまうらしく、誤差が生じてしまうから。

そこで、「割り込み」という機能を使うことでこの誤差を回避します。
ややこしいので詳しくは書きませんが、まずはこの機能を使ってみるために練習用プログラムを組んでみました。

124-03.jpg
こちらがそれです。
これまでのLEDではなくて、PCの画面上に1秒毎に”o”という文字を出すというプログラム。
今までよりも若干長めでしたが、もはやお茶の子さいさいです。
では早速実験結果を見てみましょう。

難なくといった感じ。
では次こそいよいよRCサーボを動かすためのプログラムです。

124-04.jpg
こちらはさらに長いですが、こちらもすいすいっと、スペルミスもなしで書き上げました。

ところが、RCサーボがうんともすんとも言いません。
プログラムを若干組みなおしたりして何度か挑戦したのですが、、やはりだめでした。

「サーボを動かします」とか」勢い勇んで書いたものの、今週はちょっとかなわずじまいとなってしまいそうです。
これって言ってみれば、ロボットの脳と体を繋ぐってことですから、そうやすやすとはやっぱり行かないでしょう。
この要となる作業、次回こそなんとか動くようにしてみせます。

なんてまた誇大っぽいことを書いて、今週はこれまで。
それではまた来週。

Entry Filed under: 10万円ロボット計画, 週報

2 コメント

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  • 1. ゆうこ&hellip  |  1月 9th, 2010 at 6:58:30

    いよいよモータですね。
    自分の作ったプログラムで動かせると、
    俄然、楽しくなってきますね。

    RCサーボモータは自分で使ったことがないので、
    制御方法など、詳しいことは分からないですが、
    この状況だとモータへの信号線を確認してはどうでしょうか?
    モータへの電源電圧は十分か?信号はでているか?など。
    意外に電源が供給されていなかったということがあります。
    信号の方はオシロスコープとかないと厳しいですけど。

    あと、プロラムには注釈をつけておいた方がいいですよ。
    後々、何をしている部分か分かり易くなります。
    余計なお節介かも知れませんが(笑)

  • 2. 酒井&hellip  |  1月 13th, 2010 at 13:32:39

    ゆうこさん

    ありがとうございます。
    なにがお節介なもんですか、すごく助かりますよ、いやもう助けられてますもん。
    色々参考にさせていただいて、FILE.125分の作業やらせていただいてます。


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