[ヨーロッパスタジオ]
>[第6回ショートショートムービーフェスティバル ヨーロッパ企画推薦枠予選会]
特に悩むこともなくぼやっと生きてきた男性が、あることをきっかけにして大いに悩み出すというお話です。
風邪を治してがんばります。
忍びの里を抜け出した女。組織の存亡をかけて、迫る幼馴染の男。陰のある女を見守る男。そんな三人が登場する活劇です。
皆さんお元気ですか?、、思います。人の体から生み出されるもの、いや、生みの苦しみ。それがロックだと。
生きてるうちに親を映像におさめておきたい。っていうところから色々膨らんだ映画です。
福岡から参戦のガラパです。探偵が難事件をばんばん解決する話の予定でしたが、全然そうなりませんでした。
放浪の末に悟りを開いてしまった先輩と、普通のOLまいこの、普通のふりしたロックライフ・ストーリーです。
これしかないでしょう。僕らのロックです。他に言うことは、ない。
ロックを愛したがロックに愛されなかった男の魂が、死ぬ瞬間走馬灯を見る旅に出て、最終ロックになる物語。
僕なりの「ロック」を映画にすることの難しさを痛感し相当苦しみました。最後まで見ていただければ幸いです。
※漁業権等には配慮して
撮影をしております。
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