[ヨーロッパスタジオ]>[SSMF4 つかみ合い定例ミーティング]>[第3回]


     
第3回
「 祇園祭の裏で 」
 
中川:定例のSSMF報告会 していきましょうか。
上田・石田・本多:はい
中川:えーと僕は、HPの方(こちら)でも発表が出てますけども、Apple Storeと名古屋シネマフェスティバルにてSSMFの番外編のイベントがあります。
石田:いやーびっくりしました。突然の決定でしたけどもねー。
中川:びっくりした?突然やと思うやろ!?だいぶ前から準備してたんやで。動いてたよ。
上田:本編のみならず番外編もかなり・・・。
中川:「番外編もすごいよ」と。それに、内緒にしてるけど、まだあるからね。
本多:まだあるんですか!?
中川:まだありますよ、番外編が。
石田:えー!中川さん、大丈夫ですか?
本多・石田:どっちかしかしてない(笑)
上田:それしかしてない(笑)
中川:(笑)、あと新たにゲスト監督が決まりまして、FM802のDJの土井コマキさん。
あとSpicaDesignさん。『土井コマキ+SpicaDesign』ということで。
上田:なるほど。"DJと映像作家"ですね・・・"音と映像"っていうことやから。
中川:そう。完璧。
石田:「完璧」ですか(笑)。しかし働きモノだなー。中川委員長は。
本多:そうそう。中川さんがね毎日事務所のパソコンに向かってるじゃないですか。その姿を見てね、石田くんと「頑張ってるなぁ〜」って話してたんですよ。
石田:「・・・中川さんって毎日何やってるんだろう?」って(笑)。
中川:「何やってるんだろう」って思うやろ?あれね・・・。焼き肉弁当ばっか食ってた。
本多・石田・上田:(笑)
中川:262円のね。安〜い弁当をね。
本多:「忙しいからなんか、焼き肉弁当が好きやからなんかどっちなんやろう〜」って話してた(笑)。
上田:いや、それは「好きやから」でしょ(笑)。
中川:まぁ言うたら「好きやから」なんやけどね。
石田:よくテレビで忙しい人が弁当食べながらメールとかしてるじゃない?それにそっくりだったの!
本多:でも今日その姿を土佐さんが見てて「中川さんネットサーフィンしてるよ」っつって。
中川:息抜きも必要だから。
石田:そういうもんなんでしょうねぇ(笑)
本多:僕はようやく。いろいろ波乱はありましたが・・・ハイ。ようやくチラシの入稿を終えまして。
中川:実物は?どこにあんの?
本多:今、必死で輪転機(※1)回ってますよ。
中川:輪転機なんだ(笑)。
上田:印刷所の方が徹夜で。
本多:徹夜でやってますよ!この3連休、祇園祭にも行かず。
石田:あーそうですか。
本多:もうすぐ手元に届きます。
石田:入稿が終わってるということはデザインの方も、このミーティングを期にHPの方にも載せれるんじゃないですか?本多くんこの前「デザインできたらHPに載せる」とか言ってませんでしたっけ?
上田:言ってましたよ。これはアップしましょうよ。
中川:じゃあそうしましょう!
石田:どこに行ったらチラシは手に入るの?
本多:チラシはですね!お近くのお洒落なカフェに行ったら置いてありますよ!
上田:「お洒落なカフェ」には大概置いてあると!
石田:なるほど。
上田:チラシが置いてないところは「お洒落じゃない」と?
中川:見つけられないヤツは「お洒落じゃない」と。
本多:そう判断してもらえれば(笑)。さすが委員長。
※1「輪転機」…輪転印刷機(りんてんいんさつき)とは印刷機械の一種。円筒型の版面と円筒型の圧胴との間に巻き取り紙を通し、連続回転させて印刷する機械。
石田:僕はですね一般応募作品を集めるのも仕事なんですが、もう一つ。ヨーロッパメンバーの作品をきっちり締め切りまでに回収するというのがありまして。
本多:難しいよね。
石田:そうなんですよ。ヨーロッパメンバー内というのはですねー"甘え"が出ちゃうんですよね。でね、HP内に発表される予定のコメントを締め切り日にちゃんと提出してくれたのは2人だけ!!
上田:20歳過ぎたら締め切り守らないんですかね?何なんでしょう。
石田:僕、ひどいなぁ!と思って。これはイカンなぁと。それでその日の夜にメールで「締め切り今日迄でしたよ」と。
上田:来た来た!そのメール!
石田:「早く提出しないと中川さんから直接催促の電話が来ますよ」っていうメールをね、したんですよ。
中川:それ俺知らんかったけど!言ってよ!みんな俺から電話かかってくると思ってるやん(笑)
石田:そしたらそのメール送った30秒後に松田(暢子)さんからメールが来ましたよ!
中川:よっぽど電話されたくなかったんやろ、あいつ!
本多・上田:(笑)
石田:そっからもう、30分以内くらいにどんどんメール届きまして。中川さんの名前出すだけで、おっそろしいんだなぁと思いました(笑)。
中川:一番遅かったのは誰ですか?
石田:結局一番遅かったのは、酒井くんですね。
中川:あー・・・電話しとくわ。
本多:中川さん効果すごいんや(笑)。
上田:「なまはげが来るぞ!」みたいな(笑)
石田:すっごいですよ。だから、作品自体の締め切りまでに間に合うように。なんでこんなことを言うのかと言うと、前回の大会でですね永野さんが締め切りに遅れて失格になってるんですよね。
中川:あー最悪やったなぁ、あれなぁ。
上田:普通にダメですね。
中川:あれはあかん。
石田:関西弁で(笑)。さすがに僕もそれはもったいないなと思うので。
中川:いや、もったいないとかよりも確実にあかんことやからね!!
上田:ノミネートされてる訳やからね。
中川:そう!ノミネートされてる以上お客さんもそれを楽しみに観に来てくれてる訳だから!あかんよホントに!!
本多:一般応募は来てるんですか?
石田:まだねー、一通も来てないんですよ!大丈夫かな。・・・ちょっと不安。
中川:(応募来なかったら)どうしてくれんの?
上田:不安の種が・・・芽を出し始めていますね。
石田:いやいや!それは!(不安の芽は)摘みますよ!
中川:ホンマに?ちょん切っといてよ!?
石田:はい!この記事読んだ方は今すぐにでも・・・作品出してください!!これ一般応募作品の大会がありますけど、応募がゼロやったらどうしましょう?
上田:それは『公開死刑』やろ。
石田:ええ!?
中川:そやね。
石田:とりあえず頑張ります。作品かき集めてきますんで!
本多:メンバーの中では撮り始めてる人いるんですか?
石田:いますよ、ハイ。山脇さんと淳太がもう撮影始めていますよ。
本多:早いな〜。
中川:上田は?
上田:僕は正直・・・書き物の仕事の締め切りが津波のように押しよせてきてて、ちょっとヤバい。風呂も入れてないですもん(笑)。んで、そんな中なんとかムロツヨシさんの大会での「黄金」に因んだキャッチコピーを書いて。
中川:おお。
上田:で、決まったと思ったら!また土井コマキさんの参加が決まったから・・・またキャッチコピー考えなあかんと思って。
石田:上田くんがまだ考えてないと思って僕考えたんですよ!「土井コマキ+SpicaDesign」のキャッチコピー!「沈黙は金 雄弁は銀(※2)」っていうことわざあるじゃないですか?それを上手いこともじって何かキャッチコピーできないかなーと思って。土井コマキさんは喋るのが仕事だから「金」と絡めて・・・まだできてないんですけどね(笑)。
中川:じゃあさ、完成したらまた発表してよ。来週のこのミーティングとかで。多分その間に上田の考えたキャッチコピーが完成してると思うけど。
石田:上田くんのができてるでしょうね(笑)
中川:でも一応考えてきてね。
石田:はい。来週発表できたら。
上田:「沈黙は金ならず」とか・・・ですかね。
本多:そっちの方がいいやん。
中川石田:(笑)
上田:でも実りある一週間になったんじゃないですかね?
本多:そうですねぇ
石田:僕はじゃあ次のミーティングまでに「作品届きました!」って報告できるように・・・。あとメンバーの作品も滞りなく集めてきますんで。
本多:あーそうやなぁ。この一週間の課題として。
中川:僕の課題は、番外編の準備ですね。
上田:本多くんは集客係ですよね?
本多:僕はじゃあ、完成したフライヤーをお洒落なカフェに(笑)ばら撒きに行ってきます。フライヤーを手にとった方がいましたら、BBSの方にでも報告して欲しいですね。
 
※2「沈黙は金 雄弁は銀」… 西洋の諺から「沈黙の方が雄弁よりも説得力がある。口をきかぬが最上の分別(広辞苑より)」
 

(7月16日 ヨーロッパ企画事務所にて収録)

←第2回      第4回→
 
SSMF4の詳細はこちらから
 

スタジオTOPに戻る