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第4回
「 一般応募作品届く 」
 

中川:じゃあ定例のSSMF報告会 始めましょうか。

上田・石田・本多:はい。
石田:中川さんはどんな一週間だったんですか?
中川:僕は先週から引き続き番外編の情報をHPにアップしたりだとか、内容ももちろん運営委員メンバーとメールでやりとりして決めていったりだとかしていましたね。それとピクトアップの連載の準備などを。
上田:みんなからメールの返事返ってきてましたか?
中川:えーと・・・石田以外からは返ってくる。たいてい石田からは返事こない。
石田:みんなちゃんと返してるんですね!
本多・上田:(返事)返してる。返してる。
石田:僕は・・・メールを確認して「完璧だわ」と思ってるから、返さない。
上田:本多くんからのチラシデザインについてのメールは?
本多:チラシデザインについてのメールは・・・あ、石田くん返事返してくれてるわ!全員から返ってきましたね。
石田:だって1回本多からメール来てない時があったんだもん!怒ったもん「なんで?」って。
中川:「僕もSSMFのメンバーちゃうのん?」って?
石田:そうそう。
本多:忘れてた。
中川:(笑)
上田:メールはね、お互い・・・。
中川:ちゃんと返すようにしましょう。
上田:僕もね、ちょいちょい無視するから。
中川:無視はよくないよ。「ほう・れん・そう」っていう言葉があるじゃない。
本多:報告と連絡って意味一緒ちゃうん!?
上田:「それくらい大事」ってことですよ。社会の常識です。
中川:それだけ僕と上田は社会に揉まれてるってことやで。ちゃんとしてください。僕の立場上、3人ともが納得しないと仕事進められない訳だから。
本多:了解です・・・すいません。怒られた〜。
石田:すいません。
本多:それと一般応募作品予選会のゲスト審査員の方も追加で決まったじゃないですか!
中川:そうですねー。しまおまほさん!
上田:これは、絶対おもしろいことになるね。
中川:本多くんが見事にブッキングしてくれて。
上田・石田:褒められてんなーおまえ!いいなぁー。
中川:あとは、本多くん。
本多:はい。ついにDMが届きましたよ!それを配りに配って、京都は配り終えました。
上田:DMの仕上がりを見たら存外良くて・・・ねぇ。今回こそHPにアップしましょうよ。
本多:チラシが届いた日、中川さんからも「いい感じだよ」というメールをもらって。
石田:へぇー。
本多:あと広報活動として、8月9日号のぴあに掲載されます!ちょっとねぇ、チケットの売れ行きが伸び悩んでいますんでね。
中川:東京の本選は大丈夫なんですけど、ヨーロッパ予選と一般予選がちょっと伸び悩んでます。
上田:どれくらい伸び悩んでるんですか?「予想通り」ぐらいですか?
中川:この時期での予想してた最低のラインですね。京都予選が100枚くらい。一般予選が40枚くらい・・・っていう。
上田:「最悪の想定内」(笑)。
中川:んでちょっとヤバイから、今こうやって宣伝活動をね、してる訳ですよ。
本多:なので、「さすがに1人では無理やからDM配りを役割分担した方がいいんじゃね?」というメールが中川さんから届いたんですよ。
上田:「いいんじゃね?」(笑)
中川:それは言わなくていいでしょ?口に出して読んだらそうなるけど、メールの文章だもん。
本多:そのメールまでずっと、です・ます調やったのに。そこだけ「いいんじゃね?」って。
石田:テンションがおかしくなってるね。
中川:だって8000枚刷ってますから!そんな1人でちまちま配っててもねぇ・・・。
上田:(笑)
本多:なので中川さんには立命館大学周辺を、石田くんには二条・寺町あたりのお洒落なカフェにそれぞれ配りに行って頂いて。
石田:今出川とかは行かなくていいの?
本多:じゃあ今出川周辺も込みで。
石田:すっごい範囲広くなったんだけど!
本多:(笑)左京区辺りは松田暢子さんに行ってもらってるんでね。
中川:松田さん?ホントに?人にアタマ下げたりできる子でしたっけ?
石田・上田・本多:(笑)
中川:宣伝に関して言えば、先日ゲスト監督である土井コマキさんと話していたところ「ぜひFM802の番組に出てください」と仰ってくれたので。
石田:えー!すごい!誰が出るんすか?
中川:僕が出ますよ。「12日のヨーロッパ予選の大会の前がいいかなぁ」と話してたんで、出るとしたら・・・8月の4日か11日か。土井コマキさんの「MIDNIGHT GARAGE」という番組の放送は毎週土曜の深夜ですから。まぁ、そういう話が着々と進んでますよ。
石田:僕はですねぇ・・・正直言いますとこの一週間は特に何もしてないんですよ。
上田:7日間あったのに!?
石田:知り合いに「SSFMに作品出さないですか?」っていう電話はしたんですよ。そしたら「もうこの時期になると(作品撮るのは)厳しいね」って言われました。
中川:SSMFの話を持っていくのが遅いよね。もう今7月の末ですよ?
石田:そうなんですよ!そのことに今気がついて。・・・だからかなりヤバイなぁと思いまして。一般予選の応募を集めるのは結構前の時期から準備しとかないとダメなんですよね・・・。まぁ、何とか一般に応募してくれる人は数人押さえてあるんで、その人に励ましのメールを・・・。
中川:何言っとるんや、今さら。お前の知り合いの予選大会になっちゃうじゃない。なんだよ、その予選大会(笑)。
石田:でも一つ来たんですって!応募が!
上田:一番のり。最新ですね。
本多:へぇー。
石田:あ〜っ。良かったぁ〜!!来ましたねー第一弾!早いっすねぇ!
中川:さぁ誰から届いたのかと言うと・・・前回優勝者の高岡晃太郎さん!タイトル「黄金」で作品時間5分です。SSMFへの意気込み「今年も優勝したい!」と!来てますよぉ〜。
本多:ディフェンディングチャンピオンですからねー。
上田:今年も勝ち上がるんかなぁ〜。
本多:前々回の優勝者植田豪さんからもメールが来まして。「やばい。締め切り間に合えへん!」ってメールが来ましたよ。
中川・上田・石田:(笑)
上田:優勝者達からは続々と参加表明が来ますね。でも一般にすごい数の応募が来たら高岡さんや植田さん達の作品が大会で観れないってこともあり得るかもしれないですもんね。その場合はこのミーティングで話したの・・・気まずいですよね。
中川・本多・石田:(笑)
上田:とりあえず高岡さん、応募ありがとうございます。
中川:そして、上田くんは?
上田:僕は土井コマキさんのキャッチコピーを考えました。
石田:全然「沈黙は金 雄弁は銀」が反映されてなかったよね。僕は土井コマキさんのキャッチコピーは「沈黙は黄金」になると思ってたのに。
上田:でも(僕が考えたキャッチコピー)良かったでしょ?
石田:・・・うん。良かった。
上田:あとゲスト監督の加藤さん(ロボピッチャー)が編集長をされているフリーペーパーSCRAPさんに「SSMFの告知をさせて下さい」と取材を受けましたので、次号のSCRAPにSSMFの記事が載ります。そしてまだ発表されてなかったゲスト監督の2枠のうち1枠が決まりました。ここではまだ名前は出せないんですけど○○○○という芸人さんへのブッキングが成功しました。もう作品の企画会議もされてるとのことですので。
石田・本多:へぇー!
中川:「久々にヨーロッパ企画との絡みがある」と。
上田:はい。僕はそういう作業をしてましたね。これは手柄でしょ?
本多:ぉおーすごい!
石田:みんな何か褒められようとしてない?
上田・本多・中川:(笑)
本多:上田君、委員長の顔ばっか見てる・・・こんな劇団代表イヤやで〜。
石田・中川:(笑)
本多:まぁ来週にはね、番外編の内容がね告知できるかと思いますんで。
中川:そうですね、はい。チケットの売れ行きがやばいので「頑張りましょう」と。だから、みんな作品もう撮り始めてくださいよ。SSMF運営委員会としてはね(ヨーロッパメンバー内で)初めて作品作る人のサポートとかもしていかないといけなくなると思うんで。
本多:いや、でもサポートとかしたら僕が予選落ちるかもしれないじゃないですか!
中川:でも、それはサポートしなくても落ちるかもしれないから。そこは運営委員としてやって欲しいな。
本多:そこ難しいなぁ!
上田・石田:(笑)
 

(7月23日 ヨーロッパ企画事務所にて収録)

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