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 振り返り穴埋め座談会


24時間を越えおよそ31時間におよぶドリブルツアーから戻ってきたセリエEメンバーを待ち受けていたのは、まさかのログ取り失敗事件。スタジオ編集部もセリエEメンバーの勇姿を後世に残すべく次々にアップされていく掲示板の保存作業(ログ取り)を行なっていたが様々な予期せぬ事態とちょっぴり油断が重なり、あろうことかログの抜けという大失敗をしてしまった。そして今回ドリブルツアーの再録に際してログ抜けの穴埋めにセリエEメンバーに再集結してもらいツアーを振り返る座談会を行なった。



座談会参加メンバ-

ドロスワ
(諏訪雅)
ロナウリキーニョ
(本多力)
フィリッポ・イノザーギ
(井上能之)
イトチソン
(伊藤紘介)
オオトシシーニョ
(大歳倫弘)
ムドリアーノ
(永野宗典)
クロウチ
(黒木正浩)


座談会のまえに


仲井:えーこれはですね、スタジオ編集部がポンコツだった為に…。
諏訪:おう。
仲井:セリエEの…。
諏訪:スタンバイズの味方ばっかりしてたからやろ。
仲井:違いますよ!
一同:そうやー(笑)。
永野:メンバー、一人おるよ(笑)。
一同:(笑)。
永野:僕がそんな敵視されても仕方ないよ(笑)。
諏訪:でも昼間のログが残ってないことは正直ひいてるよ、と。
仲井:…はい。
大歳:見返したら僕、写ってないですからね。
伊藤:どこら辺が具体的に無いの?
仲井:お客さんが取ってくれてたログとか頂いたりもしたんですけど、
     京都から名古屋と、名古屋と静岡の車内トーナメントとかですね。
諏訪:一番おもろかったとこやんか!
仲井:残ってるとこもあるんですけどね。
諏訪:というわけで、穴埋め座談会となったわけや。
仲井:残っている部分は掲示板を見てもらって抜けている部分は
     この座談会と掲示板の両方見てもらおうと思っています。

       ↑クリックすると、その場所の掲示板がご覧いただけます


スタートと大阪の様子はこちら

大阪から京都の様子はこちら



京都 (京都の様子はこちら

05:11〜06:13

諏訪:黒木さんに土下座して名古屋に行こうかっていう辺り。
本多:京都のワタナベッカムとの試合がまるまる抜けてるんや。
永野:なるほど。
諏訪:京都であと一人倒さなアカンってなって。
永野:朝、5時くらいにパープルサンガのユニフォーム着て待ってた。
一同:(笑)。
本多:1時から待ってた。
諏訪:俺らがJAF呼んだりしてる間。
井上:JAFに来てもらったけど直らんくて黒木さんについて来てもらって
     ワタナベッカムさんとの試合も黒木さんの車でやったんですよね。
黒木:あの時、全然寝てなかった。
井上:あの時、何してたんですか?
黒木:ホステス送ったあと。
一同:ははは!(笑)。
黒木:大事な商品運んでるときにドロスワとイノザーキから電話があって。
井上:高速にいる時にみんなで黒木さんなら直せる!てなったんですよ。
大歳:もう黒木さんは神様や!ってなって。
井上:前に直したことあるって聞いたから。
本多:でも黒木さんも駄目で、JAFも駄目で。
永野:JAF駄目ってびっくりしたね。
本多:それでJAFの人が豊田に行けって言って、ちょうど次の目的地が
    名古屋やったから。
諏訪:車のメッカ。
大歳:トヨタの車が壊れたからって豊田に行けってありえなくないですか?
一同:ははは(笑)。
井上:途中やったから良かったものの。
諏訪:九州目指してたらね。でも奇跡が起こったからね。
本多:第一の奇跡やったな、あれは。
一同:……。
井上:第二とかあるんですか?
本多:何かあるかなぁと思って(笑)。
諏訪:で、ワタナベッカムが現れた。
永野:ワタナベッカムは誰と戦ったん?
井上:僕ですね。
諏訪:イノザーキ。
大歳:マイコン持ってましたね、ワイヤレスの。
諏訪:マイコントローラーね。
本多:サンガのユニフォームで。奥さんもパープルのポンチョみたいなの着てて。
黒木:奥さんの名前何やったっけ?
大歳:ビクトリア。
諏訪:上の名前忘れた。ワタナ・ビクトリア?
黒木:(笑)。
本多:ほんでイノザーキが勝ったんよね。
井上:勝ちました。
黒木:何対何?
井上:2−0とか。
本多:ホンマ?いい様に言ってない?
井上:ホンマですよ、残ってないけど、はっきり覚えてます(笑)。
黒木:どこ使ったん?
本多:ワタナベッカムさんはまあイングランドですよね。
井上:僕はアルゼンチン。
永野:試合始まったらTシャツ脱いで…。
伊藤:ワタナベッカムが試合途中でTシャツを脱いで三変化するっていうの仕込
    んでたんだよね(笑)。
大歳:けどテンション上がって二枚目脱いだの試合終わってから(笑)。
永野:4時間待って、その苦労はすごいよ。
伊藤:コーヒーとか青汁とかを差し入れもらってね。
本多:青汁は去年のヨールドカップで点を入れたら祝杯にテキーラを飲むって
ルールだったけどワタナベッカムさんはお酒飲めないから青汁でやったん
ですよね。それで差し入れに青汁を持ってきた。
一同:あー!
伊藤:粋な。
諏訪:アイロニカルな。
井上:忘れてましたけどね。
一同:(笑)。
本多:で、名古屋に向かったんよね。
大歳:ずっと手を振ってくれてましたね。
永野:いつ振り返ってもね。
本多:ずっと公演とかロケコメとか観に来てくれてたけど今度3月に奥さんの
転勤で岡山に引っ越すから。
永野:身近で応援出来ないって言ってね。
黒木:割と先やけど。
一同:(笑)。
本多:割と先やけど、しんみりとはなったよね(笑)。
仲井:それで結界を破ったわけですね。
本多:そう、結界は4つあって…。
一同:玄武、白虎、朱雀、青龍!!
本多:1つは黒木さんでワタナベッカムさんは三変化したから(笑)。
一同:(笑)。
諏訪:玄武やと思ってたら青龍やった。


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京都→名古屋 (京都〜名古屋の様子はこちら

仲井:それで名古屋に向かったんですよね。
伊藤:でもやっとあそこから出発するって感じがあったよね。
井上:あった、あった。
本多:7時間経ってるもんね。
井上:京都から大阪行って戻ってきて、そっからの出発ですからね。
諏訪:そこで黒木さん男前やみたいになって。
永野:なったね。
諏訪:クロウチって命名してもうセリエEメンバーやってなって。
伊藤:その前にもう自然発生的にコールが…。黒木!正浩!っていうのが。
本多:あれがコール初めてやったね。それで、黒木さんの車に黒木さんと伊藤が
乗って、後全員はワゴンで。
諏訪:黒木さんと僕が運転して名古屋に向かったんよ。で、名古屋までの道中
みんな寝たんよ。
永野:いやいや、起きてた。
本多:僕も起きてたけどね。
永野:いのちゃんも起きてたわ。
井上:うん。僕、起きてた。
諏訪:え?じゃあ何で喋りかけてくれへんの?
一同:ははは(笑)。
本多:あー?僕寝てたかな。
諏訪:大半寝てた記憶があって。
井上:淳太はずっと寝てた。僕、写真アップしてるでしょ。
黒木:アップしてるだけ救われてるよ。
諏訪:黒木さんの車が悲惨やったという…伊藤が。
伊藤:いやいやいや。
黒木:普通、助手席に座るのにいきなり後部座席に座って。
伊藤:(笑)。
本多:ホステスと同じ位置座ってたんですよね(笑)。
一同:ははは!(笑)。
伊藤:最初になんか乗ってしまったのよ。そしたら政治家みたいな気分になって
気持ちよくなってきて(笑)。
黒木:本多くんに何回もこっち来てって電話したのに。
本多:(笑)。
伊藤:名古屋のインター下りるまでは起きてたよ。
黒木:インター下りてからが長かったから。
諏訪:そうそう、混んでたんよ。
永野:道も分かんなかったもんね。

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名古屋 (名古屋の様子はこちら

諏訪:で、ナナちゃん人形の前に行くって予告してたから、とりあえず行こうって
なったんよね。そこで永野くんがリタイアして。
永野:そうそう、ナナちゃんも結局見てない。
諏訪:あ、(掲示板の)写真見てみて。
黒木:何メートルくらいあるの?
永野:でかいの?
仲井:これです。
永野:うわっ、何これ!
一同:(笑)。
永野:エジプトの壁画が立体になったみたいな。頭が!
井上:頭くっついてるんですよ。
永野:えげつなー。
諏訪:…(掲示板を見て)あ、アオーウェン!懐かしいな〜!
井上:でも、よくやってくれたな(笑)。
大歳:3、4人に声かけて断られましたもんね。
諏訪:初試合やったから緊張した。緊張すると画面のキャラが遅くなるんよ。
井上:あー遅くなった!あれビックリした。
伊藤:PKで勝ったんだよね。
諏訪:いやいやいや。
大歳:PKで一点取った。
諏訪:嘘や!
大歳:(掲示板を見て)書いてますよ。
永野:書いてる(笑)。
井上:記録が残ってます。
諏訪:えー。ちょっとー。

09:49〜11:36

仲井:それで…その試合のあとから喫茶店に入る間がまた抜けてるんですよ。
大歳:すごいところが抜けてるな(笑)。
諏訪:修理のくだりや。
井上:分かった!トヨタや。
本多:トヨタ。
大歳:ここから楽しい。
井上:ここ楽しかったー。
永野:えっ楽しかったんや。
諏訪:違う!その話はまだ早い!
永野:何があったんや?
諏訪:トヨタメッツにまず行って、名古屋やったらトヨタメッツいっぱい
    あるやろーって…。
一同:えっ?えっ?メッツ??…ネッツ。
諏訪:言ってたよ!言ってたよ!
一同:ネッツ(笑)。
諏訪:ネッツって言ってた!
本多:メッツ、大リーグや。
井上:何回も言ってましたよ。
伊藤:名古屋からNYへ。
本多:聞き流していこうかなと思ったらどんどん言うから(笑)。
諏訪:ネッツ!!
一同:はいはい(笑)。
諏訪:つづりは浮かんでたもん!NETSやろ。
伊藤:NET…Zですよ(笑)。
井上:まあまあネッツね。
諏訪:……。で、ネッツが無かったんよ、なかなか。
本多:じゃあ、最初のあれはどこに行ったん?
大歳:あれはレクサスっていう高級車の。
井上:外国の?
大歳:そうそう。
本多:何なん?トヨタじゃないんや。
大歳:トヨタ系列の別のところです。むちゃくちゃ高級なところ。
黒木:そこでネッツの場所教えてもらって行ってん。
井上:そこがすごかったー。
諏訪:ロビーが良かった。
大歳:綺麗なね。
井上:そうそう。
諏訪:俺らむちゃくちゃ汚い格好やったやん。
井上:ピカッーってした車が並んでるところで。
諏訪:黒木さんがこれ欲しいわーとかってベタベタ触って。
永野:うわー。
本多:黒木さんが一生飲まず食わず休まずで買える車にね。
井上:あれ何やったけ?
黒木:ハイラックス。
井上:そうや、ハイラックスサーフにもたれ掛かってる黒木さんの写真も撮った。
諏訪:あれ嫌やったわー、何か迷惑かけてるだけやん。
大歳:受付の人がチラチラ見てましたね。
諏訪:汚いワゴンに乗ってきた奴らがさー新車に。
大歳:処理に困って二階に上げられて。
井上:そうそう。
諏訪:新車に触るなと、その代わりおまえらには素晴らしいスペースを与えてや
るぞっていうんで出てきたのがものすごいソファーの。
井上:あんなとこ通されたことない、夢みたいな空間ですよね。
諏訪:ジュースが…。
伊藤:すごいよ、あれ。
諏訪:自販機やのに金入れんで出てくるねん。
本多:マッサージ機もタダやし、ジュースもタダ。
永野:ジュースもタダ?
諏訪:そうそう。
仲井:そこでやっと車が直ったんですか?
伊藤:そこでも直らんかったんよ。
諏訪:直せませんって言われてん。だた原因が分かった。
井上:パーツが無いって言われたんですよね。
黒木:取り寄せするのに一週間かかるって言われて。
諏訪:やばいやばいってなって(笑)。
黒木:ここから東に500メートル行ったらオートバックスがあるからそこでって
言われて。
一同:(笑)。
諏訪:何やねん、結局オートバックスって(笑)。
大歳:JAF呼んで、名古屋に行って、トヨタ行って最終的にオートバックス。
諏訪:気さくな兄ちゃん出てきてこの部品でいいっすかーって取り替えて、その
間に喫茶店に行ったわけ。…あっ!ちょっと待って!
井上:黒木さんと大歳が京都に帰ったんや。
本多:あー。
黒木:本来はもっと早くに帰るつもりやってんけど、車が直ったのも見届けたし
安心して帰ることにしたんやけど。
井上:黒木さんはついて来てもらって名古屋までって約束やったから、
けど大歳は…。
大歳:僕はねぇ。
諏訪:女みたいな理由でな。
井上:帰りましたね(笑)。
大歳:これは、スタジオ祭りのことで戻らんとあかんくて。
諏訪:僕、スタジオ祭りの殺人事件のシナリオ書かんといかんのですよー
とかなって。
本多:なってたね。
永野:最初から帰るつもりだったの?
大歳:いや。
諏訪:じゃあ来んなよー。
井上:先に言って欲しかった。
大歳:いやいや、すごい行きたかったから!
伊藤:お前の気持ちは関係ない。
諏訪:企画がややこしくなるんよ。
一同:(笑)。
本多:ルールがおかしくなるんよ。
大歳:あの時と全然空気違うじゃないですか。
諏訪:いやいやいや。
大歳:あの時もっといい感じやったじゃないですか、だから僕はみんなに張り手
をくらったんですよ。
井上:あー、あった。
諏訪:え?
大歳:責任取るっていうんで。
永野:シュトチェンコも?(笑)
大歳:叩きましたよ。
大歳:あれで清算なんですよ。
本多:僕、叩いた記憶ないよ。
諏訪:俺、やった覚えがない。
伊藤:俺もやった覚えがない。
諏訪:俺がやったら大歳死んでるやろ?
大歳:死んでますね。
伊藤:寺尾の張り手。
一同:(笑)。
伊藤:代表でいのちゃん?
井上:そうかな?僕はやった覚えある。
本多:いのちゃん、どうせしょうもないビンタしたんやろ。
大歳:いのちゃんの張り手結構キツかった。
伊藤:しょうもなかったんや。
井上:割と普通にしましたよ。
本多:いやいや。
伊藤:しょうもなかった。
諏訪:優しいやつや。
大歳:だって痛くてイラッとした。
諏訪:イラッとしたんや(笑)。
一同:(笑)。
永野:黒木さん来てなかったらどうするつもりやったん?
大歳:行ってましたね。
一同:そんなん意味わからんわ。
諏訪:来いって話やん。もう一回張り手しようや。
一同:(笑)。
諏訪:やっていい?
井上:死んだりはせんよ。
大歳:くらったら痛いでしょ、正直僕泣くんですよ。
一同:(笑)。
伊藤:(諏訪さんの)手すごいよ(笑)。
大歳:人前で泣くのはちょっと…勘弁してもらっていいですか。


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名古屋→静岡→東京 (名古屋〜静岡〜東京の様子はこちら

12:28〜15:54

伊藤:それで喫茶店であみだクジでトーナメント決めたんだよね。
諏訪:車内トーナメントをね。
伊藤:飯食ってる間に修理終わって、静岡に向かう途中の試合。
黒木:このトーナメントの敗者が次で降ろされるっていう試合やったんよね。
本多:そうそう、次の静岡でね。
井上:あの時、眠気ピークじゃなかったですか?
諏訪:いやいや、車内トーナメントなんてガンガン。
井上:僕はすごい眠かった。
諏訪:だから負けたんやな俺に。
仲井:車内トーナメントの1戦目がドロスワ対イノザーキですよね。
伊藤:そう、それでいのちゃんが負けたんよね。
仲井:その結果と静岡の車内トーナメント (図1)が抜けてるんですよ。
諏訪:シュトチェンコが無いってこと?
大歳:シュトチェンコが無い!
永野:シュトチェンコの試合やばかったんじゃない?
井上:トーナメントの最終、マツニステルローイと戦って。
伊藤:そう、1−0でシュトチェンコが負けてて。
井上:これは降りるってなってたら。
伊藤:後半のロスタイムにコーナーキックを得て、シュトチェンコがクロウチ
入れて。
一同:クラウチ(笑)。
伊藤:クラウチを入れたんですよ(笑)。
黒木:クロウチは俺。
諏訪:ややこしいな〜(笑)。
伊藤:ルーニーの代わりにクラウチを入れて。
井上:背が高いからね。
伊藤:コーナーキックでシュトチェンコが点を入れたんよ。
本多:あれ、すごかった。
井上:すごかったー!
諏訪:うわーってなった!凄いとしか言い様がない。
大歳:こんなんあるんやって。
本多:それまでクジ運悪くて負けシードでずっと試合してなくて。
井上:フレンドリーマッチとかあったけどシュトチェンコは出来てなくて。
諏訪:しかも(ウイイレ)10は初めてやったんよ。
本多:降ろすことも永野さん連絡係やったのに言ってなかったんよ。
永野:降ろすなんか言ったら参加してくれないかなと思って言わなかったんよ。
一同:(笑)。
井上:京都で車に乗ってから、えっ降りるんですか?って言ってましたもん。
諏訪:結局そのあと点入れられて、それで高速下りて静岡駅でシュトチェンコは降りて。
仲井:その後のシュトチェンコの様子は下車掲示板ですね。→下車掲示板コチラ
伊藤:いやーでも何とも言えない雰囲気でしたね。
諏訪:負けが決定して、降ろす為に静岡駅に向かう車の中は異様な雰囲気。
永野:悲しみみたいな?
諏訪:悲しみじゃなく。
本多:何やろう…。
諏訪:これからこいつ(シュトチェンコ)えらい目に合うっていう。
一同:あはは!(笑)。
永野:行く末を思っての。
諏訪:それまでみんな下車嫌やって言ってて、この企画決まってから。
井上:嫌やった。
諏訪:こいつやー!ってなって(笑)。
伊藤:自分じゃないっていうのもあるし、けど次のトーナメントで自分になるかも
知れないっていう。
諏訪:はしゃげない。
永野:シビアやなぁ。
諏訪:それで柿ピーやん。
井上:そうや、名古屋の喫茶店でコーヒーに付いてて。
諏訪:あれ最初に使ったん誰やった?
本多:僕ですね。
諏訪:その柿ピーの名前がハーフタイムで本多くんが前半後半の間にバッて出
して、ハーフタイムや!って僕なんてとうに喫茶店で食っとるわけですよ。
一同:(笑)。
諏訪:そこでみんなワッーってなって、それ食べて本多くん勝ってん。
本多:そうそう。
諏訪:そしたらシュトチェンコが下車する時に、あっしまった!って言い出して
ポケットからハーフタイム取り出して僕もこれ持ってたんだー!って。
一同:あー(笑)。
永野:その差は大きいねえ。
諏訪:でシュトチェンコが、本多さんあなたこれでさっき勝ったでしょ僕はもう使え
ないからこれ使って下さいって言って。
大歳:むちゃくちゃいい話じゃないですか。
黒木:友情や。
永野:託されたわけや。
諏訪:ありがとう…って受け取った瞬間、バッーってこんなもんいるかー!って
自転車置き場に投げて、もう首藤君崩れ落ちて。
一同:ははは!!(笑)。
大歳:京都で掲示板見てむちゃくちゃ笑ってましたからね(笑)。
黒木:どういう気持ちでこれ書いてんのかなーと思って。
諏訪:かわいそうとか後なんよ、居なくなってからでその場はとりあえず
伝えないとっていう。
永野:報道なんや(笑)。
井上:この場をどう伝えるかばっかり。
仲井:それで、ちょっと話は戻るんですけど、最終の試合までの静岡車内トーナ
メントっていうのは?1戦目がドロスワが勝って…。
諏訪:僕が逆転勝ちして、イノザーキが負け上がって。
本多:その後、僕とイトチソンがやって。
伊藤:俺が先制してハーフタイムに柿ピー食ってロナウリキーニョが勝ったんよ。
諏訪:全部名試合!
永野:みんな勇ましくなってたもん東京で会った時。
本多:それでシュトチェンコとイトチソンがやったんよね。
伊藤:俺が4−0くらいで勝った。
井上:ほんまですか?
伊藤:3−0くらい。
諏訪:ほんまに?
伊藤:本当だって、3−0くらい。
諏訪:4−0って言ってたやん、ちょっと多めに言ってるやろ。
大歳:2−0でしょ?
伊藤:2−0やったかもしれんけど(笑)。
一同:(笑)。
本多:ほんで、マツニステルローイとイノザーキがやって。
井上:で、僕が勝ってマツニステルローイが負け上がった。
伊藤:人数的にシードが出来るんだよね。
諏訪:シードがいいって思ってたらえらい目に合う。
伊藤:結局、シードの人が下車になってるからね。
諏訪:だって2回負けたら下車。
井上:静岡で絶対降りたくなかった。
諏訪:首藤君呼んどいて良かったなーみたいになってた、首藤君降りた後。
一同:あはは!(笑)。
永野:捨て駒、きついなー(笑)。


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名古屋→静岡→東京 (名古屋〜静岡〜東京の様子はこちら

16:37〜17:35

18:19〜18:50

仲井:その後、静岡でサッカー小僧との対決ですか?
諏訪:違う、静岡着いて試合しようと車停めたら、ここ停めたらあかんっておばあ
  ちゃんに言われて。
井上:そしたら腕に日本代表の青い腕輪みたいなやつしてて。
本多:ゴムの。
諏訪:えっ!て思って、日本代表応援してるんですか?って聞いたら20分くらい
語ったんよな。静岡とサッカーの歴史みたいなんを、最終的に優しくしてく
れて。
大歳:車停めたらあかんって怒ってたんですか?
本多:最初は結構。
井上:危ないよみたいな。
諏訪:結構キツかった。あかんあかん!って。
伊藤:警棒みたいなん持ってた(笑)。
一同:(笑)。
永野:かなり警戒してたのかな(笑)。
諏訪:そういう時間を過ごして…。
井上:駿府城のお堀の周りをぐるぐる車で走って。
諏訪:対戦相手を探して、学生がいっぱい通るんよ。
井上:下校時刻で大群で来るんですよ。
諏訪:でもみんな逃げていくんよ。
伊藤:蜂の大群みたいに来て…。
諏訪:通りすぎて振り返る。
井上:シャイ。
大歳:今時の中高生。
井上:いいっす、いいっすサブいっすみたいに。
黒木:しらけてるんや。
諏訪:そん中で一人フラフラと弁当を持って歩いてる男と会って。
仲井:それがフジナナミさんですか?
諏訪:そう、ナナミさん。でも俺ウイイレやらないですとか言われてまた全員
土下座で。
黒木:やらないって言ってるのに(笑)?
仲井:警察も来たんですよね。
諏訪:道でしようとしたら警察が来て。
井上:だから車乗ってもらって、またお堀を一周したんですよ。
伊藤:それ怖い、よく乗ったよね。
井上:一周してる時にこの人どう思ってるんやろうって思った。よくあるじゃない
ですか、ぼったくりじゃないけど。
本多:やろうと思ったらぼったくれてたよな。
諏訪:1ゲーム1万円ですって降ろさんかったら。
一同:(笑)。
井上:心配、あの子これから。
伊藤:怖いよね。
諏訪:それで、マツニステルローイと試合したんや、弱かったよねー(笑)。
本多:静岡のサッカー小僧ね。
諏訪:それでその後、東京に向かってまた車内トーナメントやと。けど弱いムドリ
アーノとシュトチェンコが下車したから誰が降りるんか想像つかんかった。
伊藤:5人での戦いになって。
黒木:一人だけシードってことか。(図2
伊藤:そうそう。
黒木:1試合目がイトチソンとマツニステルローイで。
諏訪:どっち勝ったんやっけ。
本多:イトチソンがちょっとピリピリしてたんよ。
一同:あー。
伊藤:違う違う、あれはね本多さんの運転が荒いんよ。
諏訪:あはは!(笑)。
黒木:他のみんなも同じ条件なんじゃないの?
伊藤:ガサツだからそんなの気づかないんだよ。
一同:そんなことない!
本多:またピリピリしてる、あー嫌だ嫌だ。
伊藤:でも、まあ勝てました。
本多:勝ったらすぐ機嫌良くなって。
諏訪:僕運転しますよーとか言って。
一同:うわー。
井上:それで2戦目が僕、イノザーキとドロスワ。
諏訪:またしても!
黒木:因縁の対決。
大歳:イノザーキが負け残ったんや。
諏訪:逆転勝ちやったんよ。
井上:僕が先制してたけど。
伊藤:このトーナメントは全部逆転なんよ。
諏訪:そうやった!先制したら負けやった。
仲井:それで3戦目がマツニステルローイとロナウリキーニョ。
伊藤:これは前半20分くらいでマツニステルローイが先制して。
諏訪:途中ロナウリキーニョがお父さん、お母さんありがとう!みたいなこと言わ
んかった?
本多:サイド攻撃をしててセンタリングする時にちょうど両親の顔が右と左に浮
かんで。
井上:家系図が(笑)。
本多:そう思ったらシュート決めて、思わずお父さんお母さんありがとう!って叫
んでしまった。
一同:(笑)。
諏訪:でも結果負けてるやん、ありがとう撤回や。
本多:(笑)。
諏訪:それで最後が…。
井上:僕とロナウリキーニョの負け残り決勝。
本多:それでイノザーキとの試合前に箱根の峠でトイレ休憩みたいなのがあっ
て、そこで僕が東京のゲストとの連絡係りをやってて、もしかしたら今後
は他のメンバーからの連絡になるかもしれませんよって伝えて自分の係
りを清算してしまったんですよ。
永野:言霊になったよ。
諏訪:そのあと俺が引き継ぐことになる。
本多:戻ったら僕を送り出すコールの練習してて…。
永野:どんどん気持ちが弱っていくよね。
本多:そう。で、シュトチェンコにもらったハーフタイムを投げて捨てたことも思い
出して。
諏訪:その流れはやばいな。
永野:試合前にそんな要素は危ないよね。
本多:それで負けて用賀で降ろされて。
井上:下車した場所へんぴなとこでしたね。
諏訪:わざとくちゃくちゃの場所に降ろしたんよ。
本多:それで車発進するなと思ったら脱がされた僕のユニフォーム踏んでいった
んですよ。
諏訪:(笑)。
本多:今まで一緒に戦ってきたメンバーやからユニフォームだけは持って行くわ
って感じで脱がされて…ほんまに行くんやって思いましたね。
伊藤:むっちゃ走ってましたね。
井上:それでコケた。
一同:あはは!(笑)。
諏訪:すごいな。

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東京の様子はこちら

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ドリブルツアーその後

仲井:結局ミスターXって何やったんですか?
諏訪:これはシナリオがあったんですよね。
永野:東京ゾンビもね。
諏訪:ミスターXどうするかっていうので、最終うやむやにしてしまおうって。
結局誰であってもあんまり面白くない訳ですよ。挑戦状の中身を見たらあぶり出しの紙が1枚入っててみんなで火をつけたら燃えて正体も分からないっていう…これが、来年に繋がるわけですよ!!
一同:うわー!!
諏訪:なんと!
大歳:ミスターXは…?
諏訪:まだ居るわけですよ!
伊藤:次回開催決定?
諏訪:決定!
伊藤:温めてるのは冬の日本海ツアー。
黒木:さみーな。
伊藤:負けた奴は東尋坊から入水してもらいます。
諏訪:冬、スタジオ祭り無いやん。
本多:スタジオ祭りやからやで。
仲井:別で行ってもらってもいいですよ。
諏訪:だって誰も見ないでしょ(笑)。
仲井:(笑)。
本多:伊藤が暇なだけやろ。
伊藤:(笑)。
諏訪:来年はまじで北海道から出発して京都に帰ってきたいな。
永野:厳しいなー。
諏訪:車内トーナメントオンリーで。
大歳:ボロボロ落ちていくわけですね。
伊藤:函館でフェリー乗って、居るの埠頭に一人(笑)。
大歳:シュトチェンコがいるんでしょ。
一同:きゃはは(笑)。
諏訪:そっから自腹で帰ってこないと駄目なんでしょ(笑)。
井上:次、クロウチも。
黒木:来年は是非ね。
諏訪:夏ね。
永野:冬は外に人いないでしょ。
諏訪:雪でワゴンも走れないからね。
大歳:今回の改善点をしっかりしてね。
井上:いっぱいあるよ。
諏訪:ワゴンがもっと広くないとね。
井上:携帯の充電とか。
永野:携帯代ものすごいかかった。
本多:次は海を越えるわけですね。
諏訪:東京まで残れてたらいいよね。
大歳:もっと人数増やしてね。
伊藤:2台とかで、1台ずつトーナメントやってパーキングで負け決勝する。
井上:でもお金やばいでしょ、今回もすごい赤字。
諏訪:これね、映像として記録にも残ってるわけでしょ。
これDVDにしたい。まあ安くで、資金集めに。
仲井:スタジオグッズとしてなら大丈夫じゃないですかね。
伊藤:かなり膨大な記録が残ってます。
諏訪:募金の感じで、もちろんおもしろいもん作ります。
大歳:来年のためにね。
井上:最初1人五千円やったけど、車故障したりして結局2万くらいかかった。
諏訪:本多くんがみんなより1万円多く出してる。
本多:そうなんですよ、だからちょっと買ってもらえるとね…(笑)。
仲井:発売するかもですか?
諏訪:次の公演春じゃないですか。
伊藤:公演終わったあとユニフォーム着て立ってるからその時に欲しいですって
目をしてくれたら。
永野:闇取引だ。