[ヨーロッパスタジオ]
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[野性爆弾×ヨーロッパ企画 ヤバクテンLIVE直前ミーティング]
>[#06 15:30 「5分、5分、5分、5分、5分。」]
#06 15:30 「
5分、5分、5分、5分、5分。」
上田
(以下、上):明らかにこれね、ユニットでいく場合、言ってしまえば、僕らってフリぐらいで、お2人はたぶん途中から登場、とかの方が、本当はジャンプ力からしたら見やすい、っていうのはあって。
ロッシー
(以下、ロ):あー、そうですねえ。
川島
(以下、川):僕らトップっていうタイプじゃないですからね、絶対。
上
:それこそ、野爆さんのコントを僕らがトリビュートする場合は、もう全く違うやり方で、さっきのルーレットマンみたいな、ちょっと仕掛けを工夫して、っていうのでまあ、いけると思うんですけど。
川
:はいはい。
上
あと、できればお二人にも、この僕らのコントリストの中からコントを選んでもらって、それをもとに、お二人で爆弾コントを作ってもらえたら嬉しいんですけど…
川
:それってどうなんですか、(元のネタを)一回「本来はこうなんですよ」みたいな感じで見せんでも大丈夫なんですかね。
上
:あ、お客さんにですよね?それは見せます。
川
:そうですよね。
上
:例えば、野爆さんのほうで、「このコントを元になんか作りますわ」っていうことがもしあれば、先に、僕らのほうで元のやつをやってみせて、っていう…。
ロ
:はいはい。
上
:そんで、逆に、野爆さんにも、先に(元となる)爆弾コントやってもらって、それをこうして僕らがトリビュートしました、みたいな感じのほうが、見せやすいかな、と。
川
:はあはあ、そうですね。
上
:時間的には、実はそれでもしかしたらいっぱいかもしれないし、でも短いのが続くんやったら、4つやって、そのあと最後に、一個まとめてみんなで、っていうのも…。
川
:いけそうですけどね。尺的にはね。10分だとしても、ちょうど一時間ぐらいですよね。
上
:お忙しくないですかね、今…。
川
:いえ、そんなん全然問題ないです。
上
:じゃ、やっぱり、やるならたくさんあった方がおもしろい気もするんで…一本を長く、20分とかロングコントみたいにしてやるより、それこそ…。
ロ
:5分、5分、5分。
川
:そうですね。
上
:5分、5分、5分、5分、5分とか、そういう感じをなんとなく。
ロッシー、構成を書きはじめる。
川
:うちネタやるやろ、そんでヨーロッパさんがやって、そんでそれ組み換えてやるんですよね。
上
:はい。それで4つ。
川
:で、一発でかいの。
ロ
:親切ですよね。「僕らこんなんです」、「ヨーロッパさんこんなんですよ」、で、お互いがこれを入れ換えてやってみて、おかしな具合になって…。で、その二組が一緒になったらこんなんですよっていう…。
上
:っていう形にもしできたら…。
川
:や、でもこれがベストですよね、きっと。やるんやったらね。
ロ
:ここ(最初の2つ)はもう全然お互い別のネタで、普段のネタですね。
上
:そういう感じですね。
川
:これを受けて、俺らはこれを俺らなりにアレンジしましたってことですね。
上
:こんな感じでも、大丈夫なんですかね?結構、他の(ヤバクテンライブ)と構成違いますけど…。
川
:全然、はい。構成は、全然。
ロ
:(時間的に)パンパンになるんかな。
川
:なるよ。
上
:で、ユニットコントも、やらせてもらって大丈夫ですか?
川
:ユニットも、絶対あった方がええと思う。
ロ
:ほんま簡単な。
上
:(笑)そうですね。
川
:(ロッシーの構成を見て)「ユ」って書いとけ。「ユ」。
上
:このユニットコントに関しては、最初の4つさえ盤石やったら、結構ざっくりでもええと思うんで…4つちゃんとしたのやれたら、後はたぶん何しても。
川
:はいはいはい。
上
:じゃあ、元のやつをまずお互い、何やるか、ってことなんですけど…。
ロ
:そのチョイスせなだめですよね。
上
:そうですね…(ヨーロッパ企画のコントリストを見る)
川
:でもそれやったら、もうほんま、ヨーロッパさんがやりやすいのやってもうて、そんで僕らがもう勝手にアレンジしてやる、ってのでええと思うんですよ。
上
:あ、それでもいいですか。
ロ
:はい、僕らもこの方が多分やりやすい。
川
:僕らもやりやすいネタやって、それをヨーロッパさんにやってもらうっていう。
上
:じゃ、僕らもそれで選ばせてもらって…。
川
:そうですね。
上
:「これアレンジしてもらったらどうなんねやろう」っていう。
ロ
:コピーですね。だから、カバーですね。
川
:カバーをどうするか…。
上
:原曲をやってもらう側が決めるっていうことですね。
川
:そうですね。
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